ニコニコキャラバン中毒者がニコニコキャラバン2018に参加してきた

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2018年9月22日土曜日。

この日スケジュールを強引に空けてニコニコキャラバン2018に参加してきました!

昨年に続き新幹線に乗っていってきましたよ開催地の大阪に!

あ、昨年参加してきたときのレポはこちら↓↓↓の記事をご覧ください。

で、開催場所は昨年の同様日本橋、恵美須町にあるBar Guildってところ。

それでは今回のニコニコキャラバンをレポしていきます。

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汚いニコニコ動画を余すことなく再現

いや、今年のニコニコキャラバン何これ、去年よりも選曲がパワーアップしてませんか??

昨年のクオリティを軽く凌駕してますよ。

いや、本当にみなさまにも参加していただきたかった!

あまりのパワーアップの仕方に私は前に行くよりも後ろに引っ込んで体力を温存することしかできませんでした。

(あんまり寝てない&翌日は大阪観光をする予定だったので)

どんな曲がかかったかは下でリンクを貼るとして、しょっぱなから私が知ってるかつての汚いニコニコ動画がこのイベントでよみがってきました。

関西の笑いの飛ばし方半端ないっていや本当に。

というよりも関東おとなしすぎよ!!

これが吉本新喜劇で育った地域と育たなかった地域の差というものかというのをしょっぱなから見せつけてくれましたね。

曲聞くだけで疲労が増すってどういうことなのよ、いい意味で。

私も中川家のしゃべくり漫才で爆笑した人間ですので、関西のひたすら客を笑かす方向に全振りしたノリのほうがついていきやすいのかもしれませんね。

うん、耐久えーりんとか耐久skillとか、あとはサザエコアに初音ミクの消失、隕石が落ちてくる例のアレ、これが普段のニコニコキャラバンの光景ですよ。

そして、なぜ私がニコニコキャラバンしか受け付けない体になったか、初参加から10年経ってようやくその答えが見えてきました。

答えは・・・クラブイベント自体の初参加がニコニコキャラバンだったことそのものにありました。

ニコニコキャラバンが初開催された2007年当時はアニソンクラブイベントなんて数えるほどしかなく、他の4つ打ち系クラブイベントのこともよく分からないまま参加したわけですが、初期の頃は主催が全国を回ってクラブイベントで大人数がカラオケを歌う・・・そんな諭旨のイベントでした。

(昨年の記事でも書いたなコレ)

主催者がDJとして活動し始めたあとはニコニコ動画で流行した曲(MADもね)や人気の曲をかけるイベントへ移り変わり、DJも増えた今はいろんなゲストが入れ替わり立ち替わりでプレイするそんな内容となったわけですが、その間にニコニコ動画でガチムチ、キワミ、淫夢、エア本、いろんなネタが流行しては消えていきました。

矢島美容室や金爆の女々しくてが流行るサイトですよ??

(客の半数が矢島美容室のニホンノミカタ~ネバダカラキマシタを踊れることに私はビックリしましたからね)

そんなニコニコではやったネタをいち早く取り入れネタにするクラブイベントがどこにあったか、それでハマったわけですよ。

このイベントに。

あれは2008年くらいでしたか、他の方が主催するニコニコ動画系のイベントにも1度だけ行ったことがあったんですが、あれ、ニコニコ動画要素どこー?って感じで、開始から2時間くらいでなんと飽きちゃいましたからね。

私の思い描いていたニコニコ動画のノリと全く違う!

そのイベントは複数のフロアに分かれていたんですが、どのフロアもただアニソンかけているだけ!!

しかも他のイベントと似通ったDJ陣!

そんなん名前変えただけのよーあるアニソンクラブイベントやん!!

ごめんなさい、他のイベントとの違いがまったく見つかりませんでした・・・

キレイ過ぎたんですよ、そのイベントが。

いろんな意味で。

※当時のそのイベントの主催者さんすまぬ!

私が思い描いていたニコニコ動画・・・それは音MADあり、ボカロあり、アニソンあり、ちょっと古めのJ-POPあり、洋楽あり、NK-POPあり、ユーロビートあり、トランスあり、テクノあり、ハーコーあり、FUNKOTあり、マッシュアップありといろんなジャンルの音楽が種々雑多に入り混じった、ごった煮のような空間とでもいいましょうか。

こんなん今のオタク分かるん?ってな楽曲さえありますしね。

著作権のゴタゴタはあるんでしょうが、本当にいろんなジャンルの音楽を取り入れた動画が投稿されていますからね。

そのニコニコ動画の中身を忠実に再現していたのがニコニコキャラバン以外になかったとまでいえます。

5年ほど開催が途切れていた間に禁断症状は私の体を蝕み、いよいよ大阪に乗り込まないと満足しなくなってしまった・・・そんなところまで毒されてしまいました。

私が機会があって「出演」したときの選曲、あれすら今にして思えば今回のDJの方々の選曲と比較すると全然躊躇している、妥協している、キレイなジャイアンに思えるレベルでしたね。

という答えが他の参加者の方と会話している中で見えてきました。

どこに後半出演するDJが弱音を吐くイベントがあるんですか!

序盤から汚さ前回でほんとに弱音を吐いていましたからね。

そしてDJ経験皆無ですが久しぶりに出演したいと思ってしまったり。

帰りの新幹線で今年の選曲のクオリティの高さに感動して泣いてるんちゃうか?とそんな会話を見知らぬ人とずっとしてました。

あ、主催者のTakumaさん曰く今回踊ってみたに投稿している13歳の女の子を今回呼ぶ予定だったとのことですが、なぜ呼ぼうとした!

これ、親御さんから苦情来ますよ・・・

かかった曲で印象的だったもの

今回かかった曲で印象的だったものをご紹介します。

2013年に投稿され、淫夢がすでにネット民の間で浸透しきった2018年8月に大流行した動画なんですがよーこれ発掘してこれたな・・・

今回のニコニコキャラバンがただごとじゃねえなと思ったのは最初にかかった曲?がこいつだったこと。

準備体操枠として採用されたのは今年8月に突然放映されネット上で大爆発したNHKの番組ですが、武田真治はともかくとしてどっからガチムチな弁護士と庭師を呼んだ!!

しかも庭師は日本を愛するようになった結果、日本に帰化したスウェーデン人ですからね。

私もやりましたよこの体操を!

体がいてえ!!

音割れポッターがしょっぱなかかるのもニコニコキャラバンだけ!

低音が強調されたスピーカーからこいつがかかった日にゃ頭のネジを5本6本外さないとこの先やっていけないです。

これは13歳の踊り手さん呼べねえよ・・・

今何時よ、まだ14時にもなってなかったろ??

まさにユーロビート、ハイエナジー好きな私向けの楽曲。

的確に選曲してくるよね・・・

あったあった、一昔前のアニソンクラブイベントでDJが次かける曲に迷ったらこれかけとけば間違いないってな曲!!

代表例がこの「Over the future」ですね。

いきなりラストに飛びますが、これ作ったの鼻そうめんPかい!!

赤いニコニコ動画枠。

なんだこのマッシュアップ!!

誰が付けたか北朝鮮フレンズと呼ばれているこの動画、今後の定番曲になるか!?

閉会式でかかったのはこちらの曲。

通称「シャイニングスパイラルウンコ」。

当時空耳が話題になりました。

ニコニコ古参なら曲名を覚えていて当然ですよね?

さいごに

ここからは裏話。

実は今回のイベント、とある知人女性も連れて行きたかったんですよね。

ただ、絶対に会う機会が訪れることはないので計画だけで終わりましたが。

その人もニコニコ動画を初期の頃から見ていたという猛者なだけに、このイベントの雰囲気はぜひ一度味わってほしかった!

最後に、なに、来年は大阪以外でもやるだと!?

場所はどこになるか決まってはいませんが、遠征してきた人が関東以上に多かった、あの場所になるのではないかと予想を立てます。

そして、今回イベントを開催した主催のTakumaさんとBar guildのスタッフの皆さま、素敵なカオスの時間を7時間もいただきありがとうございました!

次回の開催もまた参加する予定でございます。

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