豊洲市場のおとなり、豊洲ぐるり公園からの眺めを楽しもう

突然ですが、みなさまは豊洲市場の開場日をご存知ですか?

そう、2018年10月11日ですね。

その豊洲市場のおとなりにひろーい公園があるのをご存知でしょうか。

先日行ってきたんですが、そこからの眺めが最高でしたので今回見どころをご紹介しちゃいます!!

豊洲市場のおとなりにある公園って?

豊洲市場のおとなりにある公園、それはここ、豊洲ぐるり公園ですね。

本来であれば2016年11月7日の豊洲市場移転日に合わせて全面開園する予定だったんですが、豊洲市場移転が延期された結果開園も遅れ、2017年7月7日に豊洲市場に隣接した部分を除き、部分的に開園した経緯を持ってます。

そんな豊洲ぐるり公園なんですが、2018年4月1日に全面開園しました。

そして10月11日、ついに豊洲市場が開場します。

いまは地元住民の憩いの場となっていますが、今後はたくさんの観光客が訪れることでしょう。

でもその前に、私が一足先に東京の眺めを楽しんできちゃいました!!

レインボーブリッジと東京都心のながめ

豊洲ぐるり公園のふ頭先端部からはこのように東京湾の眺めが一望できます。

(ここは実は昨年の一部開園時にすでに開園していたエリア)

まずはレインボーブリッジ。

いつもはお台場や芝浦のあたりから見ることが多く、なかなかこのアングルでは見る機会がありませんでしたがこれからは当たり前のようにこの眺めが見られるようになりました。

ただし、午後から夕方は正面に太陽がくるド逆光になりますのでレインボーブリッジをキレイに見るなら絶対に午前中に行ったほうがいいです。

午後も午後でシルエットが期待できてそれはそれでキレイですが。

あと、タイミングさえ合えばららぽーとに向かう水上バスのヒミコが見られることも。

海上都市、お台場のながめ

同じく、埠頭先端部のデッキから見るお台場はまるで海に浮かぶ都市のよう。

なにがいいって、首都高台場線が街を取り囲んでいるように見えるところですね。

撮影する場合は周りのビルをいっさい写さないように撮るのがポイント。

晴海埠頭のながめ

晴海側のデッキへと移動しました。

豊洲のお隣、晴海埠頭は運河の幅が広いこともあってかさながら模型のよう。

クレーンが林立して選手村の建設が急ピッチで進んでいますね。

タイミングを合わせていけば、晴海客船ターミナルに停泊する客船が見られることもあります。

豊洲市場もながめられるよ!

そして最後はこちら、豊洲市場。

今でこそガラーンとしていますが来月の今頃は観光客や市場関係者で賑わっていることでしょう。

手前が草ボーボーの荒れ地のようになってるので、人がいないと言ってしまえば小ギレイな廃墟にも見えますね。

右に見える高い煙突状の構造物、これ昔からずっと気になっていたんですが東京ガスが設置したガス供給施設、豊洲ガバナステーションの放散塔ということがわかりました。

災害時にガスの供給を止め、安全にガス抜きをするための施設ですね。

そうだ、むかしは東京ガスの工場やら貯蔵タンクやら石炭埠頭やらがあったんだった・・・

豊洲ぐるり公園への行き方

最後になりましたが、豊洲ぐるり公園への行き方をご紹介します。

ゆりかもめ→「市場前」下車。

豊洲市場に向かって歩くこと7分ほど。

途中から運河を渡るので上り坂になってます。

都営バス→東16系統、海01系統、都05-2系統「有明一丁目」下車。

有明清掃工場の煙突を背にして歩くこと10分ほど。

途中で橋を1本渡った先にあります。

10月11日からは東陽町や東京テレポート、豊洲からの新路線が開通し「市場前駅前」バス停が新設されます。

本数は少ないですが、豊洲市場に向かって歩くこと7分とこちらのバス停のほうが近くなります。

※土日祝に走っている急行06系統も新設の「市場前駅前」バス停に停車します。

あと、豊洲ぐるり公園は豊洲埠頭の外周を囲むように運河に沿って配置されていますので豊洲駅からの~んびり行くこともできちゃいます!

どうでしょうか?私は豊洲移転の前、工事中の段階から東京観光の新名所として期待していただけによう~やく訪れることができました!

豊洲ぐるり公園に訪れた皆様もぜひ東京の眺めを堪能できれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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