■【レビュー】「ペプシJコーラ」日本オリジナルブランドのコーラを飲んでみた

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2018年4月17日、サントリーよりペプシの新ブランド、「ペプシJコーラ」が発売されました!

<<ペプシ公式HPより>>

JコーラのJは「Japan」のJ。

あとは「Joy」=楽しんで飲んでほしいという願いも込められています。

その名の通りコーラをよく飲む日本人のために作られた日本オリジナルブランドで、開発するにあたりコーラの味の方向性を決めるときには実際にコーラ好き100人以上にインタビューしてます。

回答の中で多かったと思われる「しっかりとした飲みごたえ」、「さっぱりとした後味」をコンセプトに作り上げたJコーラ、実際の味わいはどうなのかをさっそくレビューします!

ちなみに、私は普段コーラは全く飲みません。

ですので、今まで飲んだバカ舌の記憶をもとに味の感想を書いていきます。

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デザインも和のテイスト

このJコーラ、デザインからして自信満々なのがよーくわかりますね。

なんてったって、いままでさんざんいろんなところでアレンジされるほどに日本をイメージしやすい富獄三十六景の大波をモチーフにしてますからね。

まさにジャパンテイスト!を前面に押し出してます。

ラインナップは普通のコーラ、ゼロカロリー、あと深夜向けにカシスを入れた「ミッドナイト」の3つあるんですが、すべて共通のデザインです。

(色だけ違う)

気になる味は・・・

では気になる味ですが・・・

においは今までのペプシコーラといっしょ。

ペプシ派の皆様にはすぐに馴染めますね。

そして味は・・・いままでのペプシとあんまり変わらないような…

でもものすごく後味はさっぱりしてます。

赤いラベルが印象的なあちらのコーラよりも炭酸が抑えられていて飲みやすく感じました。

甘いんじゃないか?という声が聞こえてくるんですが、私が飲んだ感じでは甘みはありません。

そうだ、一口飲むと歯が油ひいたようにねちっこくなるのがペプシコーラだ・・・

恒例の上からのカット。

さいごに

いままでペプシコーラはアズキやキュウリのような絶対合わないだろ!というものから、打って変わって強炭酸なものまで出すイロモノ的な印象が強かったんですが、ここにきていきなり本格的に新定番にする前提の商品に力を入れてきました。

それにしても、1億2000万人いる日本人に合ったコーラを開発しろなんて難しいテーマをよく攻略できたと感心しますね。

「日本人」のテーマがでかい上に抽象的すぎますし、若い人からお年寄りまで「本当に同一民族なのか?」ってくらい好き好みは違いすぎますし。

関東は濃い味付け、関西は薄い味付けというように島国だからこその食文化の違いもありますからね。

600mlは多いよ!

今回も近くのコンビニで買ってきたんですが、なんと600ml入りのボトルが税込139で売られてました。

この600mlボトル、なんとコンビニ限定です。

スーパーよりも値段が高いけど、そのかわりに量を増やして損させないようにするソフトドリンク界隈ではおなじみの戦略ですね。

私としては「Jコーラミッドナイト」のカシス味が非常に気になっています。

コーラにカシスはあちらでもやったことがない組み合わせですからね。

本当に深夜向きなのか!?深夜に飲んで確かめてみます。

余談ですが、「ペプシJコーラ」という名前を聞いて、「レパードJフェリー」を連想したのは私だけではないはず・・・

最後までお読みいただきありがとうございます。

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