■著書のタイトルによる「できる男」の条件がロックでおもしろい!

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こんにちは、久しぶりに当ブログで記事を書きます、日野まおみです。

Twitterでいつものようにリツイートされてきたんですが、著書のタイトルによる「できる男」の条件が非常にロックでおもしろかったのでここでまとめて紹介しちゃいます!

※著書そのものの紹介ではないです。著書のタイトルから受ける印象を私なりに表現しました。

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1.できる男は「超少食」

「できる男は超少食-空腹こそ活力の源!」著者:船瀬俊介

これは聞いたことがありますね。

満腹までメシを食べるとそのあと眠気があっという間に訪れて体が非常に重たくなり、正常な判断すら妨げられてしまうんですよね。

逆に空腹のときこそ軽く動けるもの。

なので超少食というのは、大アリです!

2.できる男は「料理ができる」

「料理ができる男は無敵である」著者:福本陽子

これもいろいろ理由はありますね。

料理ができる=「料理をする時間の余裕がある」「料理をする金銭の余裕もある」「料理の方法を学び続けている」「料理するためのおいしい食材が選べる」ってことですからね。

できる男は仕事をぱぱぱっと終わらせて、家にさっさと帰ってきて自炊する時間の余裕すらありますし、もしかしたら友人知人をたくさん呼んでパーティーメニューすら自分で作ってしまう多才な人もいますからね。

しかも料理は要領の良さ勝負ですから、様子を見ただけで普段の仕事っぷりすらわかってしまうわけです。

料理人の神田川俊郎氏がかつて料理の鉄人に出たとき、料理が完成したときには用具の片付けまで終わっていたとまでいわれてますからね。

段取りをひじょうにうまく組んでいるのがよーく分かります。

私?全然料理なんてできません。

なので間違いなくクソダメ男ですね。

3.できる男は「不倫する」

「できる男は不倫する」著者:松岡宏行

できる男ほど一人の女性を愛しそうなものですが、意外なことにできる男は見た目も若々しく、いろんな女性から目をつけられるため、簡単に不倫に走ってしまうのが男の性でして。

そんな簡単に別な女性に目移りしてしまうような男になりた・・・くはないですね。

4.できる男は「常識を信じない」

「できる男は常識を信じない」著者:川北義則

これは「常識を信じない」というよりかは、「常に疑える」といったほうが早いです。

できる男ほど常識を常に疑って疑って新しいビジネスを立ち上げ、どんどん起動に乗せていけました。

しかも仮説を立てて、検証して、また新しく仮説立てて・・・のサイクルがものすごくうまい上に早い!

私には絶対に真似できませんよ・・・

ここ5年間で世の中の変化は非常に速くなりましたし、再来年には「平成」すら終わります。

私の中では平成から新元号への移り変わりは今までと様子が違っていることから、新元号の時代では平成の常識はまったく通用しなくなると考えてます。

なのでいままでの常識はすべて捨てる!くらいの心持ちでいたほうがいいですね。

5.できる男はウンコがでかい

「できる男はウンコがでかい」著者:藤田紘一郎

できる男は「超少食」なのにウンコがでかいと矛盾してるかもしれないですが、その一方でできる男は「料理ができる」から、いいもの食べて腸内環境がよくなって便秘や下痢にならなくなりおのずとウンコもでかくなる、と考えたほうがいいです。

たしかに、私もときどきおなかがやわらかくなりますし、あんまり腸内環境がいいとはいえないですからね・・・

6.できる男は金を呼ぶ

「できる男は金を呼ぶ」著者:船瀬俊介

「できる男は超少食」と同じ著者の本じゃないですか!!

確かに、お金は楽に儲けたい、一攫千金を狙っている人のところにはまず行かないですね。

かならず大損するようにできてます。

ガチャやギャンブルで浪費している人のところにお金も「行きたい」なんて思わないですからね。

ガチャなんてシステム、よく思いついたよなーと感心してます。

これが「お金を呼ぶ」ということなのか・・・

「呼ぶ」というよりかは、完全にユーザーから「徴収」という表現のほうがふさわしいですが。

その変わり、今は情報化社会ですから、情報を通して何らかの形で新しい「価値」を提供できる人のほうが圧倒的に強いですね。

という意味でも、常に新しい価値を発信し続ける人のところにお金は呼ばれる印象を受けてます。

7.できる男は乳首が性感帯

「できる男は乳首で決まる」著者:松岡壮

まずい、私、乳首が性感帯じゃない・・・

好きな女性から舐められてもまったく気持ちよくない・・・

1ウン歳のときでこんな感じだったので、いい男ではないですね!

イ●ポ野郎!と罵っても結構です。

本当にできる男は「こんなタイトルに惑わされない」

そもそも本当にできる男の条件はこんな著書のタイトルに惑わされず、自分ができることを着実に実行し続けられる人ですね。

著書のタイトルに惑わされる時点でこの本の売り手の手のひらの上で転がされていることを示していますからね。

でも、できる男の条件がロックながらもふむふむと考えさせるようなものばかりなのもまた事実です。

私もこのできる男の条件をクリアーしていきたいですね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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