■パソコンをこれから選ぶなら初心者こそハイスペック機を買うべし

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先週ソフマップでPCを選んでいるときに思ったことが1つ。

それは、なぜ店員はパソコン初心者にCeleronのCPUを積んだロースペックPCをオススメするんだろう・・・という点ですね。

私と同じタイミングで店員にパソコンを相談していた人がいたんですが、その人に店員がどんな機材を勧めてたかと言うと、なんと国内メーカーのロースペックPC!!

しかも私が買ったわりとハイスペックなCore i5を搭載したパソコンと同じくらいの値段のものでした。

ネットでも「初心者ならネットとツイッターしかしないからCPUはCeleronで十分」という声が多いんですが、ここであえて声を大にして言います。

初心者こそ絶対にCore i5、最低でも1ランク下のCore i3のCPUを搭載したハイスペックPCを買うべきです。

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ハイスペックPCはなんでもオールマイティにこなせる優秀な頭脳を持っている

パソコンに搭載されているCPUはよく頭脳や車にたとえられます。

今あるCPUですと・・・ハイスペックな方から順にCore i7>Core i5>Core i3>Core M>Pentium>Celeron>Atomという名前がつけられています。(それにしてもCPUの種類が細かすぎ!半分でいいよ・・・)

そして、ハイスペックであればあるほどネットサーフィンや文書作成は軽い処理はもちろんのことですが、4K60fps動画の視聴やゲームや動画編集、画像編集のようにある程度能力が必要な重い処理でもオールマイティーにさっくりこなせる優秀な頭脳を持ってます。

車でいうと、Core i7はフェラーリ、Core i5はトヨタの86、Core i3はコンパクトカー。CeleronやAtomはもはや黄色いナンバープレートの軽自動車レベル。

なので最低限やっぱり白いナンバープレートがつけられるパソコンを買ってほしいです。

逆に初心者にロースペックPCは「やっぱりスマホでいいや」になるだけ

簡単なインターネット閲覧や文章、書類の作成だけならロースペックPCで十分?

いやいや、全く逆で、ロースペックPCでは常に軽い処理「しか」できないと思っていいです。

初心者の場合、何に使うか決まっていないことが多いですのでいきなり「パソコン買ったからには4K動画見てみたい」とか「フルHDの動画作成、投稿してみたい」、これがやりたいあれがやってみたいと考えるのも自然な話。

でもいざ再生しようと思ったら処理に時間がかかるか、もしくはカックカクになって見れたもんじゃないですよ。

動画作成も編集の他に投稿可能なファイルにするためのエンコード作業が必要ですが、ロースペックPCの場合処理に数時間かかりますよ。

そんなPCをこれから数年間パートナーにできますか?

私なら即売っぱらって違うのを買います。

いまとなっちゃスマホの方が高性能ですから、下手に安いという理由でロースペックPCを買ってしまうと起動から何からあまりの遅さにイライラだけがたまり、「やっぱりスマホでいいや」ってなるでしょうね。

ハイスペック機ほど初心者向けなものはない

ここから分かることは、実はハイスペックPCほど初心者向けなものはないということです。

1台でなんでもこなせる優秀な頭脳を持っていて、その上でこれがやりたいあれがやりたいに応えられる、そして数年間使ってもストレスを感じることがありません。

なので、お金を予算以上に出してでもハイスペックPCを買うべきですね。

じゃあなんで家電量販店ではロースペックPCなんて売ってるのかというと、これはパソコンに慣れた人が使い方を割り切って2台目に買うもの、もしくはメールと書類作成しかしないけど移動が多いサラリーマンの仕事用ですね。

私も手元に今使っているのとは別にもう一台小型のノートパソコンがありますが、こちらは11年前のスペックの中古を使ってます。

ブログ作成とネットサーフィン程度でしか使わないと割り切っているのでこれで十分です。

そのかわりメインのこのPCはお金を出してハイスペックなものを選びました。

パソコンをこれから買うけどどれを選べばいいか悩んだら、どうかまずは「Core i(数字)」と書かれたハイスペックPCを選んでください!

私が買ったPCはこちら

ちなみに私が買ったPCはこちら。

アウトレットだったんですが、なんとCore i5どころかグラボもついたゲーミングPCでした!

(買ってから気づいた)

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