■ソフマップのアウトレット msi CX62-7QLは9万円で買えるゲーミングPC

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突然ですが、私が今まで使っていたノートパソコンのUSBポートが3つ中2つ同時にお亡くなりになりました。

具体的には、ケーブルを指しても通電しない・・・

2014年に買った古い機種(でも性能的には今でも現役で使える)で、そろそろ買い替えの時期に来ていたことから即買い換えました!

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新しいパソコン

新しいパソコンはソフマップのアウトレットで売られていたmsiのCX62-7QLという機種。

なぜか日本語版のmsiの公式サイトには掲載されていない製品ですが、ごくごく普通に大宮駅前のソフマップで売られてました。

アウトレットということですが、未使用品ですので新品同様ですね。

主なスペック

基本的なスペックはこんな感じ。

OS Windows10 Home/64bit

CPU intel Core i5 7200U(2.5GHz-3.1GHz) 2コア4スレッド

GPU NVIDIA Geforce 940MX

液晶 15.6インチ 1920*1080ドット(非光沢)

メモリ DDR4-2133 SO-DIMM 8GB/MAX 32GB

ストレージ HDD 1TB 5400rpm

その他ステレオスピーカーが4つあり、USBは3ポート、DVDスーパーマルチドライブが搭載。

液晶がフルHDってことでこの機種を選択したんですが、やたら今まで使っていたノートPCとは違う装備がなされてますね。

特にグラフィックなんて大半のパソコンで使われているCPUに内蔵されているものとは別に専用のGPUなんて搭載してまっせ。

それもそのはず、買ってからわかったんですがこのパソコン、ゲーミングノートパソコンの下位機種でした。

一世代前のものとはいえ、GPUが搭載されていますのでこれで3D描画性能が格段に上がってしまいました。

普段PCで3Dゲームなんてしないのに。

パソコンショップではエイリアンウェアとかマウスコンピューター、acerあたりからもっと性能がいいゲーミングPCが16万円から20万円以上の価格で売られてます。

でもガチなゲーマーって、デスクトップPCを自作すると思うんだけどな・・・

そして今のノートパソコンは低電圧版CPUを搭載している機種だけになってましたね。

この機種も例外なく低電圧版のCore i5が搭載されてます。

型番的にこの7000番台が最新の世代かな?

msiは台湾の半導体メーカー

msiなんてふだんデスクトップパソコンを自作しているギークな野郎じゃないと聞かないメーカーですが、こちら台湾のコンピュータ製造企業です。

私もどこの国のメーカーだか実はうろ覚えでした。

主にマザーボードやサウンドカード、ゲーマー向けのノートパソコンを製造してます。

使ってみてどうか

入れないといけないソフトウェアや画像、フリーフォント類がたくさんあるので現状ブログ作成に必要なソフトしか入れていませんが実際に使ってみた感じ前のパソコンとは体感上あまり違いはないですね。

そもそも前のパソコンもUSBが亡くなっただけでまだまだ現役で使えるうえ、重い処理が必要とする作業をほとんど行ってないのでそこまで性能をフルで使ってないというのもあるんでしょうね。

Cortanaのアナウンスがうるせえ!ので最初のセットアップの時にオフにして使ってました。

価格は税込86184円

価格はびっくり、なんと税込で86184円でした。

おい、今使っているiPhone8よりも1万円以上安いじゃないか・・・

日本メーカーならこのスペックだと15万円以上はかかりますのでかなりオトク。

Core i5で専用GPUが搭載され、液晶フルHDの解像度があるのになぜか10万円しないんですよ??

どう見てもゲームしない人でも買いな機種ではありませんか。

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