■教科書をふだん速く読んでる人が国語の授業で考えてること3つ

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おとといあたりTwitterでリツイートされてきた教科書の音読と黙読の話。

元ツイートは消されてしまいもう見られませんが、国語の授業と言えば、おなじみなのが教科書の音読。

でも誰かが指名されて音読してる間って、ものっすごくヒマでヒマでたまらない時間でした。

なんで人が読んでるのをだまーって聞いてないといけないのか、ちょっとだけ疑問でしたね。

そんなときは教科書を自分のペースでだまーって速く読んでたんですが、その間はこんなことを考えていたよ、っていうのを3つ取り上げていきます。

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1.頭の中で情景をイメージしてる

教科書を読みながら頭の中で情景をイメージできる、これできる人は素直に感心しますね。

登場人物の心理を読み取ったり、動きや背景を連想してみたり、なかなか授業でできる人はいませんよ・・・

で、さらにデキる人は教科書を黙読しながらこのイメージが映像として浮かんでくるわけですからね。

ムリムリ、その発言の裏までは見られませんよ・・・

じゃあなんで別ブログでワタモテの感想記事を書いてるんだ・・・

あれは感想を書かずにはいられない作品だからですね。

2.さっさと先が読みたい

いま取り上げている単元が先が気になって読みたくて読みたくて仕方がなかった物語の場合、音読なんてどうでもよくてさっさと先の話を読んでました。

私の場合はマンガでもゲームでも映画でもネタバレOKなタイプなので、この先のストーリーをだまってるくらいならさっさとネタをバラして、その結末に行き着くまでの過程を楽しんでましたね。

なので他の人が漢字読めなくてつっかえてるときなんて「さっさと読めやゴルァ」なんて思いながらもまったく気にしてなかったりします。

つっかえればつっかえるほど、教科書音読の時間は長くなりますからね。

3.眠すぎて疲れてて実は何も考えていない

一見自分のペースで黙読してるように見えて、実は疲れてて眠くて頭に何も話の中身が入ってこないこともよくありました。

そういうときに限って国語の先生がやけに厳しい人で、後ろの方の席にいてもコッソリ暇つぶしできなかったりします。

私の場合こうしてた

私の場合・・・教科書の単元の間と間にある言葉のプチ知識とか、後ろの方にあるのに習わなかった物語を読んでましたね。

新学年になって配られたときにペラペラ眺めてみると、なんでか教科書の後半にある物語が意外とおもしろかったりするんですよね。

でもそこまで授業で行くことは全くないので普段教科書読まない人にとっては知る機会すらない、悲しい運命にあるんですけどね。

あまりに自分のペースで黙読しすぎて次に指名されたときにどこ読んでたかまわりに聞いたことないかい?

自分のペースで教科書を読んでいるときに集中しすぎてしまい、突然指されたときに今までどこを読んでいたのかわからなくなった経験、ありません?

きっぱりと言いますが、私はあります!

気まずかったですよね。

全く関係がないページを読んでるときに指されてしまう、しかもそれに集中してしまっていたためにどこを読んでいるのか聞いてなくて、人に読んでいた場所を聞くことすらできないんですから。

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