■コンビニバイトの大きな味方!ぜひ揃えたい道具6つ

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コンビニバイトはラクなように見えて非常にめんどくさい作業がてんこもりです。

これをいかにして早くこなせるかがカギとなるんですが、楽したいために必要な道具はどんどん買い揃えていきました。

私が店員時代に大きな味方として重宝した道具を6つ紹介します。

この道具はぜひ揃えてほしいですね。

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1.でかい輪ゴム

これは返品の新聞をまとめるために使うんですが、消耗品として小さい輪ゴムは発注できてもでかい輪ゴムは発注できないんですよね。

なのでわざわざでかい輪ゴムだけは買いに行ってます。

私が一番おすすめしているのはこの「#190サイズ」。

これを使えば土日のたくさん売れ残った分厚い新聞でも一本で束ねられました。

それにしても一般誌はともかくとして、スポーツ新聞さえ8割が売れ残る時代になんでいつもあんなにどっさり入荷してくるんでしょうね。

2.セスキ炭酸ソーダ

これはフライヤーのまわりの油を浮かせて清掃しやすくするための魔法の粉。

個人的には最強の道具でしたね。

あるのとないのとでは清掃の作業にかかる時間が3倍近く違いました。

セスキ炭酸ソーダはアルカリ性ですので、油と中和してくれるというはたらきがあります。

油汚れがひどい場所には粉のまま直接ふりかけてもいいですし、そうでない場所には水に混ぜてセスキ炭酸ソーダ水にしてもオッケーです。

重曹とも比べてみたんですが、セスキ炭酸ソーダの方が使えましたね。

これと熱湯を組み合わせれば下洗いにものすごく効果的。

普段はこのセスキ炭酸ソーダ物語を使ってました。

3.レジ袋

これはときどきテレビでも紹介されていますね。

いらなくなったレジ袋で油汚れを拭くと汚れが落ちるよ!っていう裏技。

これはレジ袋に使われている成分が油と仲良くなりやすいので拭くことで汚れが移動してくれるという性質を利用したもの。

いつもフライヤーを販売するトレイをつけ置き洗いする前にさっと二拭きしてました。

ただ、手がとんでもなく汚れるので手袋は必須です。

4.トイレクイックル

どこのお店でも完備していますね。

お店でも売られていますが、消耗品として1つ2つは必ず保管しているはず。

これはトイレ清掃で便座を拭いた後、最後の消毒をするときに使います。

これがないと掃除したのか見た目はキレイでもただ見えない雑菌を引き伸ばしにしたのかわかりませんからね。

5.ミニほうき&ちりとり

これはフライヤーの販売什器に散らかってる油かすやコーヒーマシン内部に散らばってる細かい豆かすを集めて捨てるために使ってました。

なぜかマニュアルに書かれてないんですよね。

散らかってる油かすと豆かすの処理方法は。

(マニュアルに載ってる写真を撮影する時にキレイなマシン使ってりゃ書かないって)

使ってる場所が場所だけに汚れやすいのでときどき洗剤で洗ったほうが良いですね。

6.ブロワー

これはカメラの掃除をするときに使っていたブロワーを転用しました。

コーヒーマシンに散らばってる豆かすを吹き飛ばすために使っていた道具ですね。

実はコーヒーマシンの中は清掃マニュアルには書かれていないような場所にまでコーヒー豆が散らばってます。

暗いですがライトを当てると一目瞭然。

この散らばった豆かすを落とすために使ってました。

落とした豆かすはミニほうきとちりとりで落とし、固く絞ったきれいな布で拭けばオッケー。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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