■アイドルやアニメのオタクをやめられるたった1つのきっかけ

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3月10日にフジテレビで放映された「さまぁ~ずの神ギ問」という番組で、こんな質問がありました。

「アイドルやキャラクターのオタクって何をきっかけにやめられるの?」

オタクを卒業するきっかけはなにか?という疑問なんですが、番組内で調査されることがなかったので、オタクとしてこの疑問に答えていきます。

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きっかけ:50~60年後に自分が死ぬ

オタクを卒業するためにはたった一つのきっかけがあります。

それは50~60年後に自分が死ぬことです。

正直な話、卒業しますと宣言したところで卒業できません。

自分がじいさんばあさんになって死なない限りオタクは卒業できないものです。

オタクは卒業という表現が間違ってる

そもそも、オタクを「卒業」という表現が完全に間違ってるんですよね。

どっかの学校じゃないんですから、「入学」すらしてないのに「卒業」なんてできません。

そんな揚げ足取りはともかくとしてオタクはこの日から私はオタクだ!と言って意識的になるものではないですし、オタクをやめる!って言ってやめるものでもないです。

きっかけは人それぞれですが、自分が気づかないうちにいつの間にかオタクになっていてそれに人生をかけてしまっているものなのです。

言うなればオタク=その人の「生き方」ですからね。やめたくてやめられるものではないです。

なのでオタクとしての活動は「卒業」ではなく、「休止」するといったほうがいいですね。

で、休止するきっかけは就職、転勤、昇進、女性なら結婚、出産・・・のように周りの環境の変化によるものが大きいです。

でもオタクはやめられないものですので、落ち着いた頃に活動を再開するのは間違いないです。

この質問をした人も「オタク」

番組をご覧になった方はお分かりですが、そもそも質問者もミク廃、つまりは初音ミクを愛して愛してやまないオタクでした。

同じオタクとして、卒業したって言ってる人はどうやって卒業したのか?というのが聞きたかったんですね。

でもオタクは卒業できないものですので、卒業したと周りに言ってる人なんて、「実はみんなに合わせていただけで大して興味がなかった」というのが本音ですね。

ということでさまぁ~ずの神ギ問の疑問にオタクとして答えました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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