■晴海線スカイウォークに参加!高速道路から撮る東京は美しい

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3月10日に首都高晴海線の晴海出入口から豊洲出入口まで延伸開通されます。

それを記念して2月18日に晴海線スカイウォークが開催されるということをツイッターで知り、即参加を決めました!

参加できるのは先着5000名、それ以上の応募になったら抽選ということだったんですが、すんなり参加できました。

12年前、ゆりかもめ豊洲延伸後に即乗りに行ったこともある自称東京ベイエリアマニアな私、それではいってきます!

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歩けたのは晴海から新豊洲駅の手前まで

今回の晴海線スカイウォークで歩けたのは晴海出入口の先にある管理用?の階段から、晴海大橋を渡って少し先に見える新豊洲駅の手前まで。

このあたりを歩きました。

眺めは最高!

東京ベイエリアマニアな私にとって、これが今日しか見られないレア風景とあって写真の枚数も増えますよね!

晴海トリトンスクエアと勝どきの高層マンションが見えたり・・・

豊洲の街並みも見えたり・・・

すっかりおしゃれになっちゃった豊洲6丁目と東雲や・・・

豊洲大橋の向こうには晴海客船ターミナルも。

もちろんレインボーブリッジも見えます。

スカイツリーが見えた

運河の向こうには東京スカイツリーがそびえ立ってますね。

そして夢の国ファンならさんざんお世話になっている日本ユニシスの本社も。

手前の赤茶けた鉄橋は晴海に倉庫が並んでいた昭和の時代、海外から輸入されてきた貨物を運んでいた貨物線「東京都港湾局専用線」の線路跡。

前後の線路は撤去され再開発で姿を消しましたが、ここだけは残ってます。

東京タワーも上半分だけ見ることができました。

豊洲市場も見えた

今年の10月にようやく移転予定の豊洲市場。

このアングルからじっくり撮れるのは今日だけですね。

運河ばっかり撮ってた


そして運河もたくさん撮ってました。

ここの運河の名前、江東区は「晴海豊洲間水域」と呼んでます。

時間が合えばこの水域を通るヒミコも見られたんですが、今回は出会えませんでした。

勾配は5%、6%があたりまえ

豊洲から晴海へ向かう、坂を下りる側の車線にはこんな注意看板が吊るされてました。

数字を見ると・・・5%!?6%!?

(100mの距離の間に5m、6m道路の高さが変わる坂道ってことです)

下は船も通るので一気に高さを稼がないといけません。

とはいっても勾配自体はそれほど急ってわけでもないです。

歩いて下りましたがゆるやかにすら感じましたね。

自宅の近所にはもっと急な坂ありますしね。

じゃあ何に注意してほしいからこの看板が設置されているのかというと、坂を下りてすぐのところに信号があり、その手前では晴海大橋からの車も合流して6車線になので事故を起こしたくないなら早いうちからスピードを抑えろと、注意を呼びかけているということです。

管轄する警察の境目

そして普段は目にする機会がないであろう警察署の管轄の境目のプレート。

これもじーっくり見ることができました。

晴海は中央区、豊洲は江東区なので管轄が変わるんでしたね・・・

その区境は運河上にあります。

撮り鉄と撮りバスしてた

普段絶対に歩かない場所から見るバスとゆりかもめ。

それを見られたからには何をするかって?

撮るしかないじゃないですか!!

それにしても都05-2系統ビッグサイト行き、乗客が増えましたね。

本当ならば展示されていた車両(86の広報用車両やフェアレディーZのパトカーがいた)を撮らないといけないんでしょうが、実は私、違うものに目をとられてしまいそっちばっかり撮っていたために帰る頃にはイベント終了時刻になってました。

なので・・・撮ってません!

その違うものはこちらの記事に書きました!

さいごになりましたが、この首都高晴海線スカイウォークを開催してくださった関係者のみなさま、当日気持ちよく応対してくださったスタッフのみなさま、どなたか存じませんがこのイベントをTwitterでリツイートしてくださった方、本当にありがとうございました!

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