■阪急電車はいつ見ても美しい

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去年12月に大阪で開催されたニコニコキャラバンに行った時、次の日が日曜日だったこともありそうだ、観光ついでに阪急梅田駅を見よう!って思いたち阪急の梅田駅に行ったんですね。

ホームに着いて感じたのは、やっぱり阪急はお上品やな~ということですね。

どこがお上品で美しいのか、私が魅力に感じてるポイントを教えちゃいます。

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いつも輝くマルーン塗装が美しい

阪急では古い車両から最新の車両までマルーン塗装と呼ばれるあずきのような色が取り入れられています。

梅田駅で偶然見かけたこの車両。

京都線で一番古い3300系なんですが、この車両、建造(阪急では車両を造ることを「建造」という)されてからもう50年経つんですよ!

それなのにJR西日本のボロい車両のように塗装がはがれてサビが浮いてるところなんてどこにもないわけですから、古い車両も大切に使ってるんやなーと考えさせられますね。

ドアとドアの間にある3連窓が美しい

阪急の車両の美しさを際だたせるのがこのドアとドアの間にある3連窓じゃないかなーと感じてます。

2000系、2300系から8000系、8300系まで3連窓を配置する伝統を受け継いでいて、9000系、9300系では2分割に変わったものの最近登場した1000系、1300系では3分割が復活したほどですから、阪急でもここだけはゆずれないポイントなんでしょうね。

木目調の内装が美しい

大阪の地下鉄に乗ったときに偶然にも阪急の電車に乗ることができたんですが、

この木目調の内装が美しいですね。

関東じゃ新車の内装なんて化粧板なんて貼られず汚れも目立ちやすい安っぽいものになってますからね。

「みなさま」が美しい

どの鉄道会社も電車が駅に近づくと当然のようにアナウンスが流れるんですが、ここで「みなさま」から始まるアナウンスをする会社なんて阪急ぐらいなものじゃないでしょうかね。

英語で言うLadies and gentlemen、この「みなさま」のひとことにいっぱい鉄道会社あるけど、わざわざ阪急を選んでくれてありがとうという感謝が込められているんでしょうね。

なら私たち乗客も電車もきれいに乗らないといけないなって意識が高まりますね。

昔は「~でございます」なんてアナウンスもあったようですね。

「東急」よりも美しい

西の阪急と並んでお上品なイメージを持たれているのが東の東急。

つい先日東急の電車に乗る機会があったんですが、東急の電車、ドアの車内側にいろいろ貼りすぎ!

ドアの戸袋の狭いすきまにカバンのひもや指が引き込まれないよう、安全を考えてあのステッカーを貼っているのはよーく分かるんですが、窓のところに何ヶ所かペッタペタ貼られている広告もあいまってドアのところだけごちゃごちゃしてる印象を受けました。

個人的には5000系列の青系の内装とピンク系の内装、落ち着いていて好きなんですけどね。

関西の私鉄は個性ありすぎ!

これは阪急に限ったことではないんですが、関西の私鉄は各社個性ありすぎで関東人の私から見たら魅力的に写ってしまいますね。

むかしから国鉄=JRとの乗客の奪い合いをしている中で個性を少しでも出さないと客を増やすことができなかった、そんな歴史があるからなんですが、その個性が面白い方向にぶっ飛んでいて好きですよ!

もし関西に行くことがあれば目と耳でその個性を是非体感していただければ幸いです。

最期までお読みいただきありがとうございます。

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