【モルゲッソヨ】韓国の奇妙なオブジェが笑える件、そして正体も判明!

広告




2/9にとうとう韓国で平昌オリンピックが開幕されました!

開幕前から非常に濃いネタしか残してない韓国のオリンピック運営なんですが、ここにきて誰が得するのか、新たなネット民のおもちゃになりそうなオブジェが登場したってことでTwitterではにわかに盛り上がりを見せてます。

広告




オブジェがある場所

そのネット民のおもちゃになりそうなオブジェがある場所。

それは平昌オリンピックのプレスセンターの前・・・

地図では「Intercontinental Alpensia Pyeongchang Resort」と記載されている場所。

そのコンサートホールの真正面にあります。

もちろん日本のマスコミも目と鼻の先に建てられたそのオブジェを取り上げていて、その見た目から「男根オブジェ」という名前が付けられてます。

画像を拝借・・・

<東京スポーツサイトより>

オブジェを見てみる

な、なんだこれは・・・

顔をすっぽりと覆う見るからに「なにか」ににてる帽子をかぶり直立してる全裸の男の像が3体。

ダビデ像よろしく局部まで精巧に作られてます。

「なにか」とはタコさんウインナーのことですよ!

最初見たとき、MOTHER3の「けっかいトリオ」を連想しました。

地元の人がこの像について聞かれても誰もが「モルゲッソヨ=わからない」というもんだから、この像の名前、「モルゲッソヨ」なんて付けられる始末。

さっそく5ちゃんねるじゃ職人の手によりAAなんてのが作られてしまいました。

Googleストリートビューでも見られるぞ!

実はモルゲッソヨ像、オリンピック開会式の日の時点でストリートビューで見られるようになってました。

誰もいないリゾート地のど真ん中にほそぼそ建てられているこのモルゲッソヨ、なかなかにシュールな光景ですね。

隣に慰安婦像が置かれていたら吹飯物ですけどね。

何から何まで国ぐるみでおもしろいネタを毎日提供してくれる韓国なんですが、平昌オリンピックでも例外なくネタを提供してくれるとは。

さすが韓国、先進国のやることはひと味もふた味もちがうぜー(棒読み)

実は3年前からモルゲッソヨは建ってた

このモルゲッソヨについてひとつ気づいたことが。

PCで全画面にしてよく見たところ、このストリートビューが撮影されたのは2015年2月

お前、3年前にはこの場所に建ってたのかよ!!

そりゃー、オリンピック運営のボランティアスタッフもモルゲッソヨ(分からない)って答えますよね。

来た時にはすでにこの像がこの場所に建ってたわけですから。

でも少なくとも3年は話題にもならず全くオリンピックのスタッフですら誰も知らなかったということは、このリゾート地、オリンピックが近くなるまで日本人どころか韓国人もあまり訪れない場所だったということなんでしょうね。

まあ・・・冬場は昼間でも最高気温が氷点下という極寒の地ですし、日本人はソウルとか釜山とか、そういう大都市しか観光に行かないですからね・・・

モルゲッソヨの正体が判明!

ここにきてモルゲッソヨの正体が判明!

このサイトに詳細が載ってました。

作家はキム・チヒョン(金知鉉)氏で、この像の名前は「Bullet man=弾丸の男」

はじめて展示されたのは2009年に開催された氏の個展のようです。

どうやら、高さが「450cm」ある巨大モルゲッソヨ像もあるとのこと。

アカンて、弾丸でこの見た目だとどう見てもアッチしか思い浮かびませんから!!

氏の他の作品も写真で掲載されているんですが・・・前衛的すぎて逆に見に行きたくなりませんか!?

韓国でもついにニュースに取り上げられる

日本で「弾丸男」のオブジェがモルゲッソヨ像として大盛り上がりしていることについて、ついに韓国でもニュースに取り上げられるようになりました!

朝鮮日報(文章は日本語)

その他聯合(れんごう)ニュースでも取り上げられていたそうで。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。