「全国バスコレクション 国際興業 いすゞエルガ ノンステップバス」購入

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ジオラマに使える全国のバスを1/150のミニサイズにしたバスコレシリーズ。

バスファンな私は先日西武バスの新型エルガを購入しました。

そして今度は地元大宮つながりで国際興業バスの新型エルガを購入してきました!

モデルは練馬営業所の2015年式3003号車、AT仕様のQDG-LV290N1です。

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品番が037-2になってる理由

この新型エルガ、実は品番が037-2となってます。

それは2016年に037という品番で一度国際興業の新型エルガが製品化されているからです。

このときはさいたま東営業所に所属している市販第一号の3001号車がモデルとなりました。

そちらはすでに生産終了、プレミアが付いて高値で取引されてます。

3001号車が導入したって情報が入った時はわざわざ車庫まで見に行きましたね。

当時はバスコレに興味がなかったこともあり購入しませんでした。

地元大宮を走っているのに!

屋根

ということでバスコレを見ていきましょう。

国際興業バスでは2010年に製造された車両から夏場の冷房効果向上のために放熱を狙って屋根が白く塗られるようになりました。

この車両も例外なく白屋根となってます。

正面

今回のモデルは練馬営業所の車両ということもあり、石03系統が表示されてます。

正面窓下のISUZUロゴも表現されているのはさすが。

ほとんどの会社がメーカーロゴを付けない中、国際興業の車両は製造メーカーのロゴも付けてます。

それにしてもこの個体、社名ロゴのところといいヘッドライトケースのところといい塗装がガタガタですね・・・

正直な話、通販で買うものではないです。

なぜかって、塗装の剥がれが少ないマシな個体が選べないからですよ・・・

このへんは1200円なので目をつぶることにします。

後ろ

側面

国際興業の車両は燃料タンクが左側にあるのが特徴。

ノンステップエリアにある3枚の窓はオプションの逆T字。

いつものアングルから

ググーッと寄って車庫にいる感を出してみました。

こういうときコンデジの1cmまで寄れるレンズはいいですね。

西武バスと比較

以前購入した西武バスと比較します。

バスも車やトラックのように受注生産ということでかつては社局によって仕様が違っている部分が多かったんですが、この世代ですと製造コストの削減のためにかなり共通仕様となったところが多く、見た目では違いがほとんどなくなってしまいました。

(それでも西武バスは新型エルガだけで15パターンくらいあるけど)

さいごに

実車は練馬の街を走っているということもあり、撮ってません!

大宮でも同じ型の車両が走ってるのですが、なんとこちらも撮ってません!

しょっちゅう高島屋の前で客を降ろすところを見かけてるんですけどね。

あと、国際興業ではホイールベースが50cm長いQ尺とよばれる車両も少数ながら導入しているんですが、こちらも製品化してくれると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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