ソフトバンクのスーパーフライデーを本気で考えてみたらバカバカしくなった

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ソフトバンクが2016年からユーザーに毎週金曜日特定の店舗の商品が無料になるサービス、「スーパーフライデー」を開催していますね。

私はソフトバンクユーザーではないのでスーパーフライデーに関与することは一切ありません(あるとしたら店員という立場でしょう)。

2018年2月の対象店舗は吉野家ということなんですが・・・なんだあの列は、駐車場の列で渋滞ができなぜか列に並ぶ人たちの間でモメて、しかも行列は1時間待ち!

その並ぶ人たちが行く場所は・・・吉野家!!

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380円の牛丼くらいお金払って食えるでしょ

この記事は自分の立場をわきまえずに書くんですが、私ずっと思うんですよね。

1杯380円の牛丼並盛くらい、給料もらってる社会人ならお金払って食えるでしょ!!

私も吉野家の牛丼は時々たべるくらい好きです。

でも無料!と言われて食べる気になるか?と聞かれると、食べる気にはなれませんね。

食べるんだったらちゃんとお金を支払います。

ここで並んでいる人たちのうち、実際は9割くらいは周りの非ソフトバンクユーザーの話のネタになるから並んでいるんでしょうがそれにしても1時間並んで無料で食べられるのが380円の牛丼1杯って、どれだけあなた、自分の価値をおとしてるんですか・・・

そしてあなた、どれだけヒマ人なんですか・・・

なんとなく会社で残業がちっともなくならない理由も分かる気がしますね。

忙しいから残業をするんじゃなくて、ヒマだから残業をするんですね。

忙しい人は逆に予定がぎっしり詰まってますので、定時で帰るように仕事をします。

こうして自分の価値を考えただけでもなんかバカバカしくなってきましたね。

誰が最初に言ったかソフトバンク配給

スーパーフライデーは今まで吉野家の他にもミスタードーナツとか31アイスクリームとかいろんなお店で開催されているんですが、この列をいつしか「ソフトバンク配給」と呼ぶようにななりました。

誰が最初に言ったのかは存じ上げないんですが、適切な表現すぎて妙に納得してしまいます。

しかも泣かせるのは25歳未満は牛丼2杯ってところですね。

いろんな意味で泣かせてくれます。

学生は時給760円だけど、オッサンは時給380円かよ!

東京都の最低賃金の1/3・・・

セブンイレブンでスーパーフライデーをやったとき、お店の様子を観察したことがあるんですが揃いも揃って引き換えだけやって帰る、ついで買いをする人は100人に1人いればいい方でした。

いったいお店にとっては利益になるのか損になるのかわかりませんね。

ソフトバンクのユーザー層=普段高級レストランに行かない人たち

見出しでユーザーを煽りますが、スーパーフライデーの対象店舗がどれも大衆向けなのを見ると高級レストランなんて普段行かない、行かないからその価値が分からないって人がソフトバンクの客層ってことがよく分かりますね。

さすがに高級レストランが曜日限定で無料で料理を提供するってことはありえないですが、仮にそのサービスをやったとしたら・・・店内がその日だけ荒れ果てるのは目に見えてます。

でも端末はなぜか一括10万円前後するiPhoneをみんな使ってます。

なのにガラスはヒビが入ってバッキバキなのを放置。

もっと安い中国台湾メーカー製のAndroid端末も売られているんですがそちらには全く目もくれず。

お金をどこに使うのか、価値がよくわかりません。

やっぱり孫さんは商売が非常にうまい

それにしても孫さんは商売がうまいですよね。

このユーザー層がお金出してくれるから一番稼げるって読み切ってますからね。

ただでさえ他社よりも高い通話料と安定しない品質を提供してるにもかかわらず1つ100円~380円の品物が毎週金曜日だけ無料になる!っていうサービスをしただけで他社にはない謎のオトク感をユーザーに感じさせられるわけですから。

他社なら品質がもっと上なのに。

それだけで無料って言葉に非常に弱いユーザー層のつなぎとめに見事に成功してます。

よく考えてみたら普段それお金出して買えるじゃん!ってレベルの品物にもかかわらず。

お金持ちは格安simを使い、差額で高級レストランで時間と品質を買ってる

じゃあこういう時お金持ちはどういう行動をしてるのか?というと、まず、端末は格安simを使ってます。

これだけで月8000円前後の電話代が2000円にまで下がります。

その差は月6000円、年間72000円!

ただし、格安simは契約後のサポートは手厚くありません。

それでも、お金持ちは何かトラブルが起きても調べたりなんなりで全部自分でやれるだけの知識を持っているから使い続けることが可能。

これが差額の月6000円ですね。

逆に言うと大手キャリアはその月6000円の中に契約後の安心サポート代が入っているといえます。

そう考えるとこの電話代も安く感じてしまいますね。

そしてその差額でお金持ちは高級レストランで休日はおいしいディナーを楽しみます。

車はレクサス、ドレスコードがあるお店で夫婦でワインを味わいながらフランス料理ですよ。

諭吉さんやチップが動き回ってます。

1杯380円で一喜一憂してる私たちとは住む世界は10段は上ですね。

いやー、人生100年生きるからには私もそういう立場になりたいと野望を抱きつつこの記事を書き終えます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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