「気づいた人がやる」仕組みは本当に害悪だからやめたほうがいい、コンビニ編

広告




当ブログの前身となった「ごった煮」。

pz-linkcard: Incorrect URL specification.(url=)

あちらのブログは記事をこちらに移転してから半月ほど休眠していました。

今はアニメ、マンガ、時にはゲームの内容を取り上げるブログとして名前そのままに復活しているわけですが、そちらのブログに記事を書こうとしたときに見つけた記事がとても興味深いものでした。

結論から言いますと、「気づいたらやる」仕組みは害悪でしかないです。

ここではコンビニバイト時代での事例をもとにどう害悪なのかを挙げていきます。

広告




害悪1:やり方を熟知してる人と知らない人の差がものすごく激しくなる

コンビニは24時間年中無休ですから、店員は前の時間帯の人からバトンリレーを引き継ぐ形式で行われるのは御存知の通り。

ということで新人からベテラン、高校生からシルバー層や外国人まで誰がやっても同じ結果になるように紙かなにかで手順をマニュアル化しておく必要があるんですが・・・

だいたい「気づいたらやる」仕事は手順がマニュアル化されていなくて、店長から軽く口頭で指導されるくらいなんですよね。

それじゃ一週間もしないうちにみんな忘れますよ・・・

なので気づく人がシフトにいる場合はちゃんと仕事が行われるんですがいない日は何もやっていないという事態に。

これでは人によってできる仕事の量にどんどん差がついてしまいます。

害悪2:気づく人にだけ仕事が集中する

結局気づく人にだけ仕事が集中してしまい気づかない人はなにもしないということに。

正直な話、ただでさえコンビニのバイトは忙しくなってしまった上に気づく人にだけさらに仕事が上乗せされてしまうとその人の負担とストレスばかりがものすごくたまっていきます。

気づかない人には気づくように教えてあげないと負担を同じくらいにすることはできません。

害悪3:気づいても気づかないふりをする人が1人どころか3人4人あらわれる

バイトなんてラクしたいのが人間というもの。

特に高校生なんてお小遣い稼ぎ程度の意識ですから、ラクしたい考えの人でいっぱい。

なので気づいてもめんどくさい、ラクしたいという理由で気づかないふりをする人が絶対に現れます。

それも1人ではなく3人4人。

「誰かがやってくれる」って心理が働くんですよね。

「誰かがやってくれる」その誰かは巡り巡って自分のもとに帰ってきます。

しかも2倍3倍の労力が必要になることも知らず。

害悪4:気づく人がいなくなっただけでやり方を知ってる人がいなくなる

正直な話、気づくくらい有能な人ほどとっととコンビニのバイトを辞めていきます。

不平不満をためて。

その結果やり方を知ってる人がいなくなり、そのお店は気づかない人の集まりに。

どこのお店も不平不満ばかりがたまって人間関係なんてドロドロしてるんじゃないですかね。

役割を分担して作業スケジュールに組み込んでしまえ

「気づく人がやる」仕組みを取るんだったら、手順を書いてマニュアル化して作業スケジュールに組み込んでしまったほうがよっぽどいいです。

とは言ってもこのやり方にも問題があって、2人シフトの場合・・・あらかじめ担当者を決めておかないと「相方がやってくれるだろう」って考えをもつ人が絶対に現れてしまうんですよね。

その結果、やっぱり誰もやらない!ということに。

なので、誰が何をやるのか役割をあらかじめ分担させておく必要がありますね。

これもスケジュールの中に組み込んでしまいましょう。

これで気づく人の負担も軽くなります。

ということで気づいた人がやる仕組みは今すぐにでも捨ててしまいましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。