小室哲哉引退で新元号では「平成の価値観は全て捨てよ」と実感した

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1月19日金曜日、音楽プロデューサーの小室哲哉氏が会見で突然の引退発表をしました。

理由は妻のKEIKOさんのクモ膜下出血に起因した高次脳機能障害が発生したために音楽活動をしながら介護をしていたなか、その介護疲れから看護師と不倫をしたことによるけじめによるものです。

この引退会見で一つ感じたことがあります。

SMAP、安室奈美恵に続き小室哲哉氏も存在が光ったのは平成まで。

新元号での活躍は許されなかったか…ということですね。

そして核心に近づいたことが1つ。

それは来年訪れる新元号の時代では昭和はおろか平成の価値観や生き方は全く通用しなくなる、きれいさっぱり忘れたほうがいいということですね。

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小室哲哉氏の引退は時代の流れが起こしたもの

小室哲哉氏のおよびTM NETWORKファンの皆さんには大変申し訳ないんですがあえて言います。

小室哲哉氏の引退は本人の意志とは関係なく、時代の流れがそうさせました。

「あなたたちの活躍は平成まで」という天の声により。

それは安室奈美恵やSMAPと同じように・・・

安室奈美恵やSMAPは女性のファンがものすごく多く、小室哲哉氏は安室奈美恵だけでなく渡辺美里や華原朋美、tohko、dos、TRFのような女性アーティストに数多く曲を提供・・・

そして安倍総理と2017年にヒラリー・クリントン候補を退けて誕生したトランプ大統領はともにわかりやすい男尊女卑政権・・・

韓国のパククネ元大統領やいっとき期待されていた小池百合子都知事は2017年になってからことごとく沈没・・・

ミャンマーのアウンサンスーチー氏も政権を担当した途端全くぱっとしなくなり、こちらも2017年になってから少数民族ロヒンギャの襲撃や虐殺が横行・・・

こじつけになってしまうかもしれませんが、これら全ての動きは偶然起きたわけではないでしょう・・・

ですので、不倫事件がなかった場合でも別な理由で引退していました。

これはさっき知ったんですが、安室奈美恵の紅白出場の際、NHKがリハーサル時の写真を本番時の写真と捏造する不手際があったんですね・・・

それにしても3組とも、つくづく去り際が非常にきたなくなってしまいましたね。

そして今後も女性に支持された大物アーティストの引退やグループの解散、メンバーの卒業が続くでしょうね。

それは新元号の時代では受け入れられないよ、ということを意味します。

あとは、全盛期の勢いはどこへやら、AKB48も解散待ったなしですね。

全盛期に解散をしておけば・・・

天皇陛下の譲位により時代の流れは一旦途切れ、新しい時代が始まる

明治から大正、大正から昭和、昭和から平成は歴代の天皇がお隠れになったことでその時の皇太子殿下が天皇におなりになり、それとともに元号が変わってきました。

ですが今回は違います。

ご存命中に天皇陛下が天皇の地位を譲りたいと明言しての退位ということで平成の時代は突如終わりを遂げることにあいなりました。

昭和から平成への時代の流れまではひとつづきになっていたんですが、今回の譲位によりその流れは終わり。

また新たな時代の流れが新元号からはじまります。

その時代では昭和はおろか平成の価値観にもとらわれていては生きていけない、たとえ30代40代だろうが老害と呼ばれ誰からも相手にされなくなる、当たり前のようにそんな現象が発生していきます。

自分が苦労したから他の人も苦労しろ?

低賃金だけどやりがいはある?

寝言は寝てから言いましょう。

新元号ではコンビニも人手不足で24時間営業が終了、店舗削減がはじまる

話を突然コンビニに移します。

コンビニもほとんどの店で人手不足が続いています。

近所の某大手チェーンで2号店として開店したお店、深夜の人が開店以来ずっと足りていなくてオーナーが深夜ずっとやってます。

配送のドライバーさんから聞いた話ですと店長が長時間勤務の連続で鬱になったお店もあるとか・・・

いずれ過労死のニュースが飛び込んできそうですね。

本部はそれを知っていながら、具体的な対策は何も取っていません。

高いチャージ率でオーナーですら食えなくさせ、「奥さんをうまく使って人件費を減らせ」とFC説明会で発言する業界ですからね。

そしてなぜか「若い日本人のなり手がいないなら、リタイアしたシニア層や外国人を安くこき使おう!」という考えをもつ始末。

それでもイケイケドンドンと新店舗のオープンを進めているんですが、どう考えてもドミナントの名目でお店を明らかに増やしすぎました。

数年前まではなんとかして食いつなごうとコンビニバイトに手を出さざるをえない人がいたんですが、それは景気が悪くてデフレだったから。

景気が良くなると今度は人手不足を解消するためにどの業界でも賃金競争になるわけですが、コンビニ業界は低賃金が足かせになりだーれも人は来ません。

新元号では一転して人手不足対策に大都市でも店舗数の削減、もしくはFCをやめて直営店の大幅増加に動くと見ています。

そして24時間営業が終了するのでは?という流れにもなっていますね。

某あなたとコンビニなチェーンでは23時から5時までお店を閉める見直しに着手、そして某ミルク瓶がトレードマークのチェーンでは24時間営業はするものの店内は無人化する実験を行う予定。

すでに夜間閉店は北海道で展開しているチェーン店で行っているんですが、それでもあのチェーン、某超大手チェーンよりも顧客満足度が高い、それこそ日本一高いということで話題になってます。

そのチェーン店、24時間営業したことがないんですよ?なのに顧客満足度が高い。

私はあと1年2年の間でコンビニの24時間営業は終了すると見ています。

大手3社は平成の時代まで通用したオーナーをうんと働かせてきたいままでのビジネスモデルを全て捨てて、新しいビジネスモデルを取り入れるべきですね。

これはほんの一例ですが、今までのビジネスモデルや働き方は全て捨てないと新元号では競争のスタートラインにすら立てない、それは大企業中小企業関係なく起こる、それくらい大胆な発想に至らないと生きていけないのが新元号時代といえるでしょう。

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