ライバルを蹴落とすなんてあさはかなことしないで、自分を高めようや

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昨日報道された、スポーツ界を震撼させた飲み物に禁止ドラッグを混入させた事件。

加害者いわく、自分が2020年の東京五輪に出られなくなる危うさから混入したと説明したということなんですが・・・

いやいやいやいや、スポーツでも仕事でも恋愛でもなんでもそうなんですが、超強力なライバルが現れたとき、少しでも上に立とうと嫌がらせをして陥れようとするのは一番の大悪手だというのは、昔から言われてることなんですが・・・

32歳ということですので、自分の競技人生この先は短いと判断したんでしょうが結局相手を陥れることはできず、自分だけが8年間の資格停止という報いを受けることになりました。

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ライバルが現れたときにやるべきことは実力を認めて自分を高めること

ライバルが現れたときやるべきことはなにか?

それは相手の実力を認め、自分を高めるしか方法はないんですよね。

ビジネスの場でもそうです。

商談の場でライバル会社と商品、サービスが競合したときに自分たちがやるのはライバルの商品の悪口を言いふらすのではなく、相手の強みを褒めて認めつつ自分たちの商品でどんなことができるか、先方の悩みを解決してあげられるかを提案すること。

これが正攻法です。

今で言うブラックな営業をしてる会社はだいたいこの逆をいってますね。

なんとかムリヤリ契約にもちこもうと、顧客になるであろう人がそのサービスについて何も知らないことをいいことにライバルに対するウソまで平然とつきますからね。

結局その顧客がどんなことがあったかを細かく書き込まれてその会社の悪い評判が広まるだけ。

(そして社名をコロコロ変えるか火消しを図るかのどちらかの手段を取っていく)

恋愛だってそうですよ。

これは私の実体験なんですが、私がウン年前に好きになった女性、順調に攻略も進んであとはひと押しすれば付き合える!!ってところまでいっていたんですが、そこに思わぬライバルの男性(知人)が出現したことがあります。

その人は正攻法では絶対に勝てないことを悟ったのか、ある時期から見えない嫌がらせみたいなものをしてきました。

その嫌がらせがまーた幼稚で女性に悪口を言いふらす、飲み会のメンバーから私だけ外す、その飲み会でなんとかいい格好をしようとやたら気取るという、いまどきの中学生の恋愛でもやらないようなことばかりで今となっては大笑いするようなことばかり。

それが嫌だったのか何なのか分かりませんが、何も言わずに女性は突然姿を消してしまいました。

そして数ヶ月後、ライバルの男性は私に対してTwitterで「潰すぞ」と言い放つものの告白か何かしてひどい振られ方をしたんでしょうね、自分が精神を病んでしまったという経験を持つ人を知っています。

これを書くとその人からTwitterでまたなんやかんや言われそうですね。

(でもフォローする気はないので何を言ってるかは分からない)

ですので、ライバルを陥れようとするのは大悪手。

必ず自分のもとへ何倍ものしっぺ返しが返ってきます。

ライバルを蹴落としたくなる心理

ライバルを蹴落とすと自分に手痛いしっぺ返しが来ると分かっていながらそれでもなんでライバルを蹴落としたくなるか?

それは一番カンタンでラクチンだからです。

誰だって、何かをやっていく中で、ライバルは一人でも少ないほうがいいに決まってます。

私だってそうです。

自分を今までよりも高めていくにはたくさんのエネルギーが必要なんですが、相手を蹴落とすだけならエネルギーは全くかかりませんからね。

個人的にはその蹴落とす手段を考える時間を使っていかに自分の強みを見つけられるかを考えてほしいと思ってます。

なぜか??常に相手のことだけ考えてる=相手の土俵に立たされている状態だからです。

どうせなら自分の土俵に相手を立たせる、それでこそ一人前なのではないでしょうか。

私の現状としてはライバルが生まれるシチュエーションはいまのところないですが、強いて言うならブログくらいですかね。

といっても他の人とネタがかぶってもその人とは別な切り口、方向性で記事を攻めていく、いち早く記事を書いて検索順位とPVという利益を総取りするかしかできることはないんですけどね。

あれ、ライバルを何とかして蹴落とす必要、全く無いですね・・・

ということでライバルが現れたら蹴落とそうなんてカンタンなことをしないで、自分を高めていったほうがお互いにとってもプラスになるよってことを忘れないでいってほしいですね。

ニュースで騒がれているアスリートならなおさらですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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