■【レビュー】ソニーのイヤホン、MDR-E9LPは寝ながら音楽を聞くのに最適!

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部屋でブログ執筆のお供イヤホンとして新たにソニーのMDR-E9LPなるものを購入しました!

それにしても、家電量販店で売られているのはどのメーカーもカナル式イヤホンだらけ。

インナーイヤータイプのイヤホンを買おうと思ったら通販を頼るしか手がないのがけっこう辛いです。

値段は税込1490でした。

さっそくこのイヤホンを使っていきます。

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日本では売られていないモデル

パッケージを見ると分かるんですが、実はMDR-E9LPは日本では売られていないモデルです。

私が購入したのも並行輸入品で、届いたのは中国向けに生産された製品ですね。

ちなみに日本ではMDR-E10LPって型番で売られていました。

以前MDR-E10LPを使っていたことがあるんですが、違うのは型番とプラグが金メッキされていないことだけで、見た目やスペックはまるっきり一緒です。

ドライバーユニット 口径13.5mm(CCAWボイスコイル採用)
感度 104dB/mW
再生周波数帯域 18-22,000Hz
インピーダンス 16Ω(1KHz)

MDR-E10LPは3年以上前に生産が終了していますので、壊れたとかなんらかの理由で同じものを買うには並行輸入品のこの機種を買うしかないです。

取説も英語と中国語と韓国語だけが記載されていました。

さっそく音楽を聴いてみた

それでは早速音楽を聴いてみることにします。

なお、今回、エージングは一切していません。

哀愁ユーロではもはやおなじみのSOPHIE嬢のSTOP THE MUSICという曲。

全体的に聞こえてくる音が軽いですね。

ハイハットがシャンシャンどころかシェンシェン言ってます。

そして中音域、高音域はよく聞こえるんですが低音域は少し弱め。

今まで使っていたのがオーテクのATH-C505のような低音域に全振りしたイヤホンでしたのでなおさら物足りなくなるくらい低音は弱いです。

そして、Youtubeに丸上げされている曲の歪みなんてのもよーく分かります。

低音を聴きたいならイヤーパッドをして、ダクトをテープでふさげ

このイヤホンは低音域が弱めなんですが、それでも低音域を楽しむためのただひとつの簡単な方法があります。

それはイヤーパッドを取り付け、天面にあるダクトをテープでふさぐことです!

これだけで低音域がほんの少しですが強く聞こえるようになり、バランス良く音楽が聴こえるようになりました。

イヤーパッドはなんと本体に付属してました。

わざわざ100均に買いに行く必要がありません。

もう1本持っているオーテクのイヤホンATH-C505も大型のダクトをテープでふさがないと音楽がスースーしていてまともに聴けないあたり、どうにも低価格イヤホンのダクトはあんまりいい働きをしていない気がしますね。

作業をしながら手軽に聴くには最適

このイヤホン、作業をしながらというよりかはベッドで寝るときに手軽に音楽を聴くに最適なことがわかりました。

作業のおともに買ったものの、なんともいえないことに。

MDR-E10LPはファンが多かったので発売が終了したのが非常に残念ですが、海外向けのものは今でも売られていますのでぜひ注文してほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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