■東海道新幹線のおすすめ車窓ポイント

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東海道新幹線・・・

今では高速化高速化でたんなる東西の移動手段と化してしまったところもありますが、先日大阪に行くときに乗った際に車窓を眺めてみるとけっこう面白いことに気づきました。

そこで今回は是非みてほしい車窓を私の独断でマニアックに選んでみました!

次回新幹線に乗るときは是非お楽しみください。

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1.浜名湖

新幹線に乗るならここを見ないと損をする!スポット、それは富士山ではなく、浜名湖ではないかと私は考えてます。

なにせ、浜松~豊橋で見られる車窓の1/4が浜名湖ですからね。

しかも建物の2階部分と同じ高さを走っているので、川を渡るときとは違い水面スレスレを走ってるように見えます。

別な方の投稿された動画なんですがこう見ると、大雨で増水した川を渡ってるようにも見えますね。

海側の座席でも富士山が見られる

富士山といえば、山側の座席から見るものというイメージが強いですが、実は海側の座席からでもほんの短い時間ですが富士山が見られちゃうんですね。

場所は静岡駅近く。

ちょうど東海道本線の「安倍川」という駅の前後だけ新幹線の線路がきれいーに南北を向いていて、ここから富士山が見られます。

1分たらずという短い時間ですが、東京行きの上り列車なら無理に振り向く必要が無いのでわかりやすいですね。

狭い熱海駅

新幹線の駅といえば、対面式のプラットホームとその間に通過する電車の線路が並んでるのが一般的なんですが、熱海駅だけは違います。

<<wikipediaより>>

なんと、がけの中腹という非常に狭いところにホームを作ったために通過する電車の線路がありません!

停車する電車も通過する電車も同じ線路を走ります。

しかも駅の前後は急カーブとトンネル。

なのでここまで飛ばしてきた新幹線もスピードを落とすことを余儀なくされます。

それでも駅の前後で線路が膨らんでしまう島式のホームになっていないだけマシといえましょうか。

熱海駅で見られる東京の電車

これは関東にお住まいの方限定ですが、熱海駅の前後で普段見慣れている銀色のボディにオレンジと緑のラインが入ったこの電車を見ると旅が終わって東京に帰ってきたという気分になりませんか?

私はなりました。

大阪に行くのはある意味非現実的空間に行くのと同じことでしたからね。

羽田空港に降りる飛行機

これは夜限定なんですが、海側の座席に座り下りなら品川を出て5分後、上りなら品川に着く5分前に羽田空港に降りる飛行機のライトが見えるポイントが存在します。

夕方5時~6時頃の着陸機ラッシュの時間帯には羽田を間近に高さを下げる飛行機の列が何機も見えることも!

私は4機が並んでいるところを見ることができました。

ただしこれはB滑走路とD滑走路を着陸に使う南風運用のときだけ。

なので北風が吹くことが多い冬に見られたらラッキーですね!

エレベーターの試験塔

山側の座席に座っているとエレベーターの試験塔を3つ見ることができます。

一つ目は愛知県稲沢市にある三菱電機稲沢製作所にあるSORAEという試験塔。

高さは173mと都会の高層ビル並み。

ですので田んぼの中にそびえ立つこの塔は新幹線からも結構大きく見えますよ。

もう一つは静岡県袋井市にある元シンドラーエレベータの試験塔。

ニュースでも大きく取り上げられた大きな事故が頻繁に起きてしまいシンドラーが撤退したため、今は違う会社が使ってます。

こちらは新幹線から離れたところにある上に小さいので目を凝らさないとわからないかもしれませんね。

さらにもう一つは米原駅の近くにあるフジテックエレベーターの試験塔。

こちらは線路のすぐそばにあるのでよーく見えます。

さいごに

東海道新幹線、走ってる車両は2種類しかありませんしさぞや車窓もつまらないのかと思いきや、意外とそうではないんですよね。

自分が興味を持っている風景をマニアックに楽しむことこそが新幹線に乗る醍醐味ではないでしょうかね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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