https://summertime24.xyz/entry/20180215-184400/

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関東にお住まいの皆様、大阪の電車に乗ったことはありますか?

私は先日参加したニコニコ動画系のオタクイベント、ニコニコキャラバンの翌日に大阪の電車に乗ってきました。

ニコニコキャラバンとはこんなイベント。

懐かしの面々と懐かしの音楽だらけで非常に盛り上がりましたよ!!

さて、大阪での移動では主にJR大阪環状線を使ったんですが、いざ乗ってみるといろいろ思うところがありましたので記事にします。

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新大阪駅と大阪駅のエスカレーターが東西共演してた

これだけで記事にしたいんですが、新大阪駅と大阪駅のエスカレーターの光景が非常に面白いことになってました。

ご存知の通り関東ではエスカレーターは左に立って右を空けます。

大阪では逆にエスカレーターは右に立って左を空けます。

さあ、関東の人が関西にやってくるとどうなるか・・・

そう、新幹線に乗って新大阪駅に着いたあと、ホームから降りるエスカレーターに立ってる客がみんな揃って左側にいるんですね!

そしてもーっと関西人と関東人が入り乱れる大阪駅のホームへ続くエスカレーターは一層面白いことになってました。

なんと、両側で人が立つもんだから列がちっとも進まない!

これだけでエスカレーターに乗っている人がどこに住んでるのかがよーく分かりますね。

なので、大阪環状線ホームのエスカレーターのりばのところだけ人がめちゃくちゃ溜まってました。

これ、おそらく夏と冬の国際展示場駅でも見られそうな気がしますね。

大阪環状線がゆったり走ってた

今回の大阪旅行では移動のために大阪環状線に5回乗って合わせて一周したんですが、大阪人のいらちな気質に反しあんまりスピードを出していないような印象を受けました。

とても新快速を京都から大阪まで15分間隔で30分で走らせてる会社とは思えないですね。

これは駅間が短いというのもあるんでしょうが、普段一気に加速して一気に減速して次の駅まであっという間に着く山手線に乗り慣れているから体感的になおさらゆったり走ってるように見えてしまうんでしょうね。

実際にデータにすると・・・

大阪環状線:19駅、21.7kmを43分

山手線:29駅、34.5kmを62分

やっぱり大阪環状線はゆったり走ってるやないかい!!

【12/17追記】

その後山手線に乗る機会があったんですが、次の駅のすぐ手前まで加速してそこから一気に減速してホームに滑り込んでいく、そんな運転の仕方でした。

これは大阪環状線ではまず見られなかった光景。

というよりこうしないと山手線がダイヤ通りに走れないほどカツカツなんでしょうね。

感動の大阪駅

大阪駅の大改修工事で生まれた新しいシンボルと言えばそう、大屋根!!

ようやくこの目で大阪駅の大屋根を見ることができました。

個人的には大阪環状線のホームから見るこのアングルが好きです。

懐かしのオレンジの電車がいた

関東ではとっくに姿を消してしまったかつて中央線で使われていたオレンジの車両、大阪では徹底的に新しくした上で今でも現役で走ってます。

でも今回使った大阪環状線では乗った5回全てが3つドアの車両で、そのうち4回は新車の323系でした。

オレンジの車両は仲良く大阪城公園駅から見える車庫で並んで寝てました。

結局私が見つけられたのは天王寺駅でのこの車両だけ。

懐かしの接近放送の声

新大阪駅から大阪駅への移動中。

ホームで流れる接近放送が昔どこかで聞いたことがある接近放送の声。

そう、JR京都線のアナウンスの人、昔武蔵野線の接近放送に使われていた人と全く同じ人なんですね。

男性は村山明、女性はよしいけいこという方。

次の日天王寺駅の阪和線ホームでも同じ人の声を聞くことができました。

もう一つは久しぶりに津田英治さんの声を聞いたこと。

東京では放送の更新で男性の声は違う人に変わってしまい聞くケースが少なくなってしまったんですが、大阪環状線の男性の声は今でも津田英治でした。

ちなみに女性の声は山手線も大阪環状線もいつも聞いてるあの方です。

あこがれの阪急梅田駅

今回の大阪観光で追加したのが阪急梅田駅を見学すること。

それにしても阪急電車、本当にお上品ですね。

どこの鉄道会社に「皆様、まもなく○号線に・・・」ってアナウンスをするところがあるんですか!!


そして梅田駅のみどころはこの横一列に並ぶ電車、とあと今回撮りませんでしたが京都線と神戸線と宝塚線の電車が一斉に発車していくところです。

あいにく平日朝じゃないので9つのホームに電車が埋まるところは見られませんでした・・・

製造されてから50年経つ古いお顔の3300系も見られたので大満足ですね。

阪急電車の美しさについてはこちらの記事にも書いています。

新大阪始発ののぞみはどこから来てるの

帰宅途中に抱いたちょっとした疑問が一つ。

私が帰りに乗ったのぞみ372号、この車両は新大阪始発なんですが博多の方からホームに入ってきました。

数分前に走るのぞみ232号、こちらも同じく新大阪始発ですが東京の方からやってきました。

この違いは何でしょう。

東京寄りには吹田市に鳥飼の車両基地があるのは分かるんですが、博多寄りには何があるんでしょうかね。

疑問を解決するためにまずは地図で新大阪駅周辺を調べてみました。

そして手がかりを探すと・・・見つけました!

なにやら高架の上に小屋のような細長い小屋のようなものが見えます。

ここは大阪仕業検査車両所新大阪支所というんだそうな。

新大阪駅の博多寄りにある16両の車両が4編成分止められる小さな留置線で、そこでも車両を収容、整備をできるようになっています。

なので新大阪始発、終点の車両は全部が全部鳥飼の車両基地とやり取りしているわけではないんですね。

時速130kmでも揺れない新快速

今年の5月20日にも京都、大阪に行ってきました。

日帰りでメインは瑠璃光院の拝観だったんですが、ついでに去年の大阪観光で行けなかった場所に行こうとJRの新快速で移動することに。

新快速は最高時速が130kmなんですが、それでも揺れが少なくてびっくりしましたね。

東京なんて行ってごらんなさい、上野東京ラインで大宮から上野までの26分、時速100kmで走っていてもつり革が踊りだします。

山手線はもっとスピードが遅いのにそれでもガクガク揺れます。

そして、座席も2人がけのクロスシートが並んでます。

これは関東ではまず見られない光景ですね。

やはり「私鉄と常に競争しているので質の底上げをしないといけない関西のJR」と「とにかく質を捨ててでも大量の乗客を詰め込みたい関東のJR」という、方向性の明らかな差が線路の保守にも現れてきてます。

こんな列車でもきっぷだけで乗れるよ

瑠璃光院の行き帰りに京阪電車にも乗ったんですが、なんと、こんな見た目の電車がきっぷだけで乗れます。

一両だけですが、2階建てですよ・・・

しかも関東じゃ座席に座るのに安くても500円取られる内装の豪華さ。

東京近郊を走る電車のグリーン車も目じゃありません。

ちなみに、8両編成で構成されていて6号車はプレミアムシート(これは2階建ての車両じゃない車両)、その席だけはきっぷとは別にお金がいることがわかりました。

関東でこれに匹敵するのは京急の2100形なんですが、内装の派手さでは軽く負けます。

これもやはり他社よりもいい品質を求める関西の私鉄ならではの光景ですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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