美少女が作れるサイト「Makegirls.moe」がパワーアップしてた

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私がAIで美少女が作れるサイト、「MakeGirls.Moe」を使い倒した記事を書いてからあっという間に4ヶ月・・・


久しぶりに「MakeGirls.Moe」に行ってみたら機能がパワーアップしていました!

もう、そういうことは早めに言ってくれなきゃ・・・

ということで今回も使い倒してみます。

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追加されていた機能

1.モデル追加

なんと、モデルの画が3つから選べるようになってました。

ただしそのうち2つは128*128ドットと256*256ドットで大きさが違うだけなので実質2つ。

AmaryllisとBouvardiaの画の違いは見受けられませんでした。

サービス開始の時からいたモデルはAmaryllisの方。

2.褐色肌が追加

女性を生成する新しい項目として「褐色肌」が追加されてました。

日焼けした女性の肌を作れるようになるんでしょうが、オフにしてもオンにしても生成される女性の肌の色はとくに変わってませんでした。

3.スタイルをゲージでいじれるように

これは新しく追加されたモデル(Bouvardia)限定なんですが、なんとスタイルをいじれるようになってました。

で、このスタイルを左端から右端までランダムにいろんなところに合わせてみたんですが、左側にいくほど大人っぽい女性が現れ、右側に行くほど子供っぽい女性が現れる、そんなイメージを感じました。

4.上級モードを追加

なんと上級モードが追加されてました。

今までは「オフ」「オン」「ランダム」の3つから選ぶだけだった「褐色肌」「赤面」「笑顔」「開口」「帽子」「リボン」「メガネ」を「-1から1」の範囲、スタイルは「-1.5から1.5」の範囲で0.1刻みで固定できるようになってます。

これでお好みの女性の画がで現れやすくなるんでしょうが、帽子、リボン、メガネは数値化する意味があるのか・・・?

お気に入りの画が生成できそうだと思ったらノイズを保存しコントロールでパラメータを「全部固定」にすることでその後の微調整が可能。

生成した画像

新しいモデルを使い、いくつかランダムに生成してみました。

美少女ができたり・・・

何やらよくわからないワカメが生成されたり・・・

ヒゲが生えてますが女の子です!

頭の悪い人にも見えなくはないですね。

これはやってはいけない

実は上級モードにある各項目、ゲージをいじるのではなく数値を直接入力すると100まで設定できるんですが、何やらよくわからないバグ画像が生成されるのでよいこはまねしないでね!

さいごに

全く画がかけない私のような人にとっては「MakeGirls.Moe」が短時間かつ無料で女の子が生成できる最強のツールになっていました。

イメージに合った女の子の顔がすぐにできるわけですから、同人小説家なら使わないわけにはいかないでしょう。

まだ同じ顔でも生成される表情は1つだけで、怒りや悲しみといった表情差分は実装されていないんですが、これ、実装できたらイラストレーターすら不要になるのでは??と感じますね。

これは色んな意味で絵師のみなさん、怖いぞ・・・

最後までお読みいただきありがとうございます。

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