バイトの応募もメールやLINEでできるようにすればいいのに

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Twitter経由で、イエデンを知らない世代にとって企業での電話応対が苦痛で会社を辞めるケースが多発しているというニュースを目にしました。

確かに私も新入社員の頃、電話応対は苦痛で仕方がありませんでした。

そりゃそうですよ、かかってくる電話の相手は友人知人ではない、顔も知らない取引先やどこかで電話営業をやっている会社員なんですから。

しかも受話器を通すと相手の声がくぐもってしまい聞き取りづらい!

会社名なにー?名前なに-?ってなってました。

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アルバイトの人手不足も応募の電話が苦痛というのがあるのでは

実はアルバイトの人手不足も、このイエデンを知らない世代による「電話が苦痛」って部分が多少なりともあると思うんですよね。

今、企業への転職は電話なんてかけなくても数多くある転職サイトに登録して記載した経歴をそのまま送る形で応募することもできます。

というよりこちらのほうが主流ですね。

そして採否に関わらず企業とのやり取りの大半はメールにて行われます。

ハローワークでも応募の電話は相談員の方によって行われますので基本的にこちらが電話をかけることはない、こちらが最初に行うのは相談員に言われたとおりに履歴書と職務経歴書を書いて企業に送付するだけ。

でも、アルバイトの応募はほとんどの場合、最初に店頭にある募集の張り紙やタウンワークに掲載されている電話番号に応募者が直接電話をしなければいけないんですよね。

電話の相手は誰なのかがわからない(採用担当者か経営者だとは思うけど)ですし、何をしゃべればいいのかも分からない、おとなしい人なんてここからまずつまづいてしまいます。

意外と電話応対って、しゃべりの技術が必要なんですよ・・・

私も応募する時は何をしゃべればいいか事前に紙に書いてから電話しましたからね。

そのときは非常に緊張しましたよ。

せいぜい2~3分の電話にも関わらずいつも携帯のディスプレイには変な汗が付着していました。

いっそのことメールやLINEでやりとりしようよ

それだったら、いっそのこと採用担当の人とLINEかメールで直接やりとりできる仕組みにしてしまえばいいんじゃないかと考えてます。

店の募集の張り紙に電話番号の他にもメールアドレスやLINEのID、あとは何を書いてきてほしいか必要なことも書き添え、応募者はそこに連絡できるようにすればいいんですよね。

さすがにお店の側も私物の携帯を使うのはダメでしょうから業務用にもう一台持つ必要はあります。

そして、さらに夜中に応募のLINEが来るかもしれませんが、そんな非常識な人間はその時点で足切りですよ。

今の若い世代の人は電話はダメでもメールやLINEのやりとりには慣れているでしょうから応募する人は少しは増えることでしょう。

さすがにその人が長続きするかしないかまでは分からないですが、どのみち電話で応募してきた人もメールやLINEで応募してきた人も変わらないでしょうし、バイトを育成するのはお店の仕事です。

人材確保に困っているお店の方、一度試してみる価値はありますよ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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