三浦大知を知るために聴いてほしいたったひとつの曲

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どうも、日野まおみ(@HINO_mao_camera)です。

今年の紅白歌合戦、すでに出場歌手が発表されているんですが中でも一番驚きなのは三浦大知が初出場することですね。

音楽活動再開後のことはあまり存じ上げなかったんですが、天才アーティスト&ダンサーとしてずっと活動されていて、つい最近になってテレビで取り上げられるようになりました。

小学生だった頃の三浦大知しかしらない私にとってはあまりにも遅すぎる感もなくはないんですが、今年になってようーやく評価されるようになりましたね。

ここで三浦大知を語る前に、聴いて欲しいたったひとつの曲がありますので何も言わずに聴いてくださいな。

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聴いてほしいたったひとつの曲

聴いて欲しいたったひとつの曲というのはこちら。

三浦大知が1997年当時メンバーだったFolderというグループのファーストシングル、「パラシューター」という曲ですね。

ポンキッキーズで毎週1回は必ず流れていた曲で、半分オッサンな私の中では三浦大知といえばこの曲を未だに連想します。

私も聴いた感想。

いやこの歌声、どこの声帯を振動させれば出てくるんですか!

当時の三浦大知、まだ9歳ですよ。

私が9歳のときなんて、魔法陣グルグル見ながら鼻くそほじくってましたよ・・・

わずか9歳のときにはすでに頭角を現していたこの天才的な歌声と小学生とはまるで思えない大人な歌唱力と沖縄アクターズスクールで教え込まれたダンス、これはもう20歳過ぎてもカラオケレベルの歌唱力しかないどこかのアイドルグループにも本当に見せてあげたいです。

この曲を聴いてからそのグループの曲を聴くとあまりの落差っぷりに驚きますよ。

さすがに女性でもこのキーで歌える人は少ないんじゃないでしょうか。

この曲が発売された当時にはすでに三浦大知は「和製マイケルジャクソン」としてトップミュージシャンからも評判でした。

その後三浦大知くんは成長に伴い変声期が来たためにグループを脱退することになるんですが、この間にさらにダンスを磨き上げて音楽の世界に戻ってきたときにはビックリしましたね。

これが全て今年の紅白初出場につながっているなんて、中学生だった私も今年1月の私も全く思ってませんでした。

ちなみにこのときメンバーだった女の子5人はFolder5として活動を続行、何曲かはアニメワンピースの主題歌にもなりましたね。

今女優として活躍してる満島ひかりやビビる大木と結婚した宮里明那もこのグループ出身です!

そして、仲間丈くん、今頃何やってるんだろう・・

今後の音楽業界、三浦大知が引っ張るのでは?

ということで昔の三浦大知の歌をお聴きいただいたんですが、いや、本当に実力が違います。違いすぎます。

そして変声期ということで将来を考えて音楽活動を休止させた当時の事務所の判断もまさに好判断でしたね。

もし無理に歌わせて喉を潰しでもしたら今のこの知名度はなかったでしょうし、最悪三浦大知の考え方によっては歌どころかダンスからも手を引いていた可能性もありましたからね。

今後の音楽業界は三浦大知のように聴く人がうっとり聴き入ってしまう、そんなアーティストが引っ張っていってほしいです。

島崎遥香、齋藤飛鳥、長濱ねるを推してる私が言うのも何ですが、もう粗製乱造されたアイドルなんていらないと本気で思いますね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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