10年以内にコンビニの売場から撤去されそうなもの

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つい先日、ミニストップを含めたイオングループ全店舗で成人雑誌の販売を取りやめるという報道がありました。

経緯はまだしもえっ、会見の場に県知事も一緒にいるの!?というのが率直な感想。

ミニストップは経営判断と言っているんですが、県知事がいる時点で「圧力」がかかっているのがミエミエ。

そして感情一つで売場撤去の流れになる前例を作ってしまいました。

なので、同じような流れで10年後にはこんな商品も売場から撤去されてるんじゃないかなーと感じたものを挙げてみます。

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レディースコミック(レディコミ)

※少女マンガとは違います。

レディコミの場合、表紙に裸の人物や行為を連想させるワードを並び立てるあからさまなことはしてないんですが・・・めくってみると内容は結構えげついものが揃ってます。

男性が知らない、女子会のトークの内容がそのまま紙になっていると言っても過言じゃないですね。

いくつかの雑誌を眺めてみたんですが日本人って、自分が幸せにならないなら他人が不幸になってしまえって考えの人が多いのがよく分かりますね。

そして雑誌によっては行為の描写も入ってます。

しかもさっきまでどう見てもブレザーやセーラー服を着てた女性がですよ。

こちら、ゾーニングは一切されていません。

むしろ成人雑誌をレディコミのような表紙に擬態させちゃいますか!?

週刊誌

週刊誌の場合、いろんな意味で売場から撤去されそうですね。

やはり内容に際どい性的描写もありますし、記事も嘘っぱちなものだらけということがわかりましたので誰も買わなくなりましたし。

あ、女性週刊誌だけは、女性に快適な売場という建前のもと、並び続けていると思います。

オカモトの”アレ”

コンビニではオカモトの”アレ”も発売されています。

“アレ”ったらアレです。

これも現状青少年でも気軽に買えることから健全な育成の妨げになるという建前でいずれは撤去の流れになるでしょう。

逆に女性向けの生理用品は撤去されないでしょうね。

そして代わりに入るのが赤ちゃんがいるママ向けの紙おむつな気がします。

店頭の灰皿

10年ほど前は入口のドアのすぐ脇にあった灰皿。

分煙のためにドアからものすごく離れた場所に設置されるようになったんですが、こちらも嫌煙者が漂っている副流煙の臭いが不快だと声を上げてしまえば撤去になる可能性がありますね。

果たして「コンビニエンス」になるのか・・・

ここで挙げたものは撤去しろ!って意見が出やすく撤去も容易なケースを想定したものばかり。

でももう一度考えてみてください。

コンビニエンスは「便利」を意味する英語。

果たして規制規制撤去撤去だらけになったコンビニが本当に誰しもが「コンビニエンス」なお店になるのか、そのうち回復できない傷を負うしっぺ返しが来ますよ・・・

ミニストップのあの会見の席、「売れないから撤去します」ならまだ納得いくんですが、県知事も一緒に登場してきたあたり、かなりの大悪手だと思うんですけどね・・・

そして成人雑誌撤去の流れ、来年の春から夏ごろには他社にも波及すると読んでおります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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