■三角関係は端から見てる分には面白いけど、当事者になると結構しんどい

スポンサーリンク
スポンサーリンク

恋愛につきものなのが三角関係ですね。

友達が好きな女性を自分も好きになってしまった、彼氏の他に別な男性を好きになってしまった、

みたいにシチュエーションはさまざまです。

私も一度だけ、気づかないうちに別な男性と同じ女性を取り合う三角関係になっていたことがありました。

この時の話は笑い話としてどこかに残しておきたいなーと考えていましたが、今回当ブログに残すことにしました。

スポンサーリンク

三角関係は端から見る分には面白い

その前に、三角関係は端から見る分にはものすごく面白んですよね。

だって私は関係ないから。

特に女性二人男性一人という関係なら最高で、三人の関係が泥沼になっていけばいくほどハマります。

なぜか男性がチャラいと両方の女性と深い関係を持つ傾向が。

もう完全にゲスですよね。

ねえ、伊藤誠くん!(彼はもっとたくさんの女性と深い関係になるけど)

高校時代にもありました。

私も一回だけしゃべったことがあるとある女性が私の友人と付き合っていたんですが、いつのまにか別な友人が現れ、気付いた時にはいつの間にかその別な友人と付き合っていたんですよね。

この間二人の男性の間に一体何があったんでしょうね。

でも当事者になると結構しんどい

でもいつの間にか当事者になっていると、結構しんどいです。

これは数年前に同じ職場であったことで、私はとある女性のことを好きになりました。

そして相手の女性も私をに本気になっていたことに、うすうす気付いていました。

でも私は特に口説いたりアプローチをしたりしていなかったので、相手が勝手に好きになっていたといったほうが正しいでしょう。

そんな中、同じ職場にいた男性が女性に対して「俺が守る」という発言をしていたらしく、そこから邪魔がはじまりました。

今にして思えば、彼からの邪魔のレベルがものすごく低かったんですよね。

あからさまに彼主催の飲み会のメンバーに呼ばれすらされず、日程も絶対に私が参加できないような日にセッティングされてましたからね。

これは彼の仕業だなとすぐに気づきましたが。

そして仕事をやめることを私にだけ内緒にするようにすすめてきたり。

これは本人も恥ずかしいという気持ちがあったからなのかもしれませんが。

でも仕事では勝てなかったのか、直接的な嫌がらせはされませんでした。

私がすべきだったこと

この時私がすべきだったことは非常に単純。

彼がいない二人きりのシチュエーションをどこか別な場所で作り出せばよかったんですよね。

実際のところ、時間さえ合っていて、誘う勇気があればいくらでもシチュエーションは作れたんですよ。

そして私が大ポカしでかさない限りは私とAさんの関係は発展していたことでしょう。

きっと。

きっとね。

でもなぜか超チキンハートだった私は動かず。

今にして思えば、なぜ動かなかったんだろう、と疑問だらけだったんですけどね。

お金がなかったからってのは言い訳にすぎないですからね。

職場恋愛だったからいろいろとひるんでしまったか??

三角関係が起きたことで収穫もあった

三角関係が起きてくれたことで、思わぬ収穫もありました。

「こんな私でも好きになってくれる女性がいる」という前向きな自信と、「もう一人の男性の本性」の2つです。

特にもう一人の男性の本性が現れたのは大きな収穫でした。

私だけでなく同じグループにいた親しい男性全員も敵に回した挙句、勝手に精神を病んで私のせいにしてくるというよくわからない根性も露わになりましたからね。

私は彼のことは警戒はしていましたが、直接なにもしていません。

その後新しく入ってきた別の女性に私の女性関係の悪口を色々言ってたのはさすがに笑いました。

実はそれ、私が好きだった女性にも同じように喋っていたんじゃないか?と今でも思っていますし、

実は精神を止んだ理由も女性に決死の告白をしてひどい振られ方をしたのではないか?と勝手に推測してます。

じゃないと精神を病みませんし、私を理由にしませんからね。

いやー、当時20代にも関わらず非常にガキ臭い恋愛をしていました。皆さん、笑ってくださいよ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク
おすすめ記事(一部広告あり)

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。