■コンビニ店員的セブンカフェでありがちなこと8つ

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セブンカフェが定着してからはや4年が経ちました。

私もかつては店員としてたくさんの方にコーヒーを提供し、自分でも目覚ましや気分転換でたくさんのコーヒーをいただきました。

そんな4年の間で起きたベタなありがちなこと、いろいろありましたね。

ということで、セブンカフェでありがちなことを元コンビニ店員視点から備忘録も兼ねて挙げてみます。

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1.カフェラテをまとめ買いした方がいるときに限って途中でミルクがなくなる

カフェラテが全店舗で提供されるようになったのはつい最近のことなんですが、カフェラテを買った時にありがちなのが連れの家族や友人知人用に2杯3杯まとめ買いしたときに限って最後の1杯を残してミルクがなくなるというパターン。

ミルク交換自体は慣れると5分くらいで終わるんですが、その間客は待たないといけないわけで、冬場はせっかくのホットカフェラテも冷めてしまいます。

これが店員側からしたら、あのうるさいブザーがなり続くなか、客の冷たい目を浴びながらのミルクを交換しないといけなくなるのでものすごいプレッシャーになりますね。

2.そのミルク交換に手惑う

セブンイレブンの店員であれば誰もが味わったであろう、あのめんどくさいミルク交換。

誰がデザインしたのかその交換作業がものすごく手間を要するものになってるんだとか。

慣れないうちはミルクが入ったダンボールを装着する作業だけで10分15分、何度もやり直した経験もあるはず。

慣れると一発でうまく決まるんですけどね。

マニュアルではあの部分についてサラっと書いてあるだけに苛立ちと焦りが生まれますね。

3.カフェラテマシン清掃中にカフェラテを注文されたとき気まずくなる

カフェラテマシンの清掃中に起こってしまうのがカフェラテの注文が入ってしまうこと。

カフェラテマシンも清潔さを保つために一日一回どこかで販売を休止して清掃しないといけないんですが、マニュアルによると所要時間は40分ほどかかるということが書かれています。

私の場合、手順を組み替えてミルクチューブの洗浄中にマシン内部の取り外せる部品を外して洗うようにして所要時間を32分にまで縮めることができました。

それでもこの32分間は販売を休止しないといけないんですけどね。

なので私が働いていた頃は清掃作業を一番来客数が少ない深夜2時~3時に行い、その上で注文されないようにマシン上とアイスカフェラテのカップを陳列しているところに「清掃中」の札を掲示して客側に周知していたんですが、それでもカフェラテを頼まれたことが1回か2回ありました。

そのときは非常に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたね。

4.カフェラテマシンの洗浄液がいつのまにか切れている

これは洗浄液の管理がなにもなされていないお店ではありそうなことですね。

カフェラテマシンの洗浄液は酸性のものとアルカリ性のものの2種類が使われます。

これはミルクの成分であるタンパク質を溶かすために使います。

マニュアルによるとカフェラテマシンのミルクチューブを洗浄する洗浄液は24回使用で交換と書かれているんですが、実際は22回使用したところで酸性の洗浄液が空っぽになりました。

ただ、困ったことに洗浄液が空っぽになってもブザーで通知は一切行われません!!

清掃作業を一通り終わらせたのに販売モードに切り替えてもカフェラテだけ提供できないのでなんでかと思って探ってみたら、洗浄液切れが理由でミルクチューブの洗浄が完全に終わっていなかったケースが1回だけありました。

なので洗浄液を交換後、もう一度洗い直しという悲しいことに。

チェックリストを使い、22回目に清掃した人が交換のようなルールを設けていないと本当に時間と手間だけがかかってしまい、大変なことになりますよ。

もしかすると人によっては故障と思ってしまいサービスに電話を入れてしまうパターンも・・・ありえますね。

5.コーヒーの豆かす満杯のブザーを鳴らす

セブンカフェで一番ありがちなこと、それがコーヒーの豆かす満杯のブザーを鳴らすこと。

ご存知の通りセブンカフェも他のコーヒーチェーンやコンビニと同じく専用の豆を挽くんですが、この時にどうしてもかすがたまってしまうんですね。

その豆かすを受け止める容器がマシン内部にあるんですが、ちいさいコーヒーマシンならば30杯分、でかいカフェラテマシンなら50杯分でいっぱいになります。

厳しいことを言いますが、このときにブザーを鳴らしてしまったら一発アウトです。

なぜなら、コーヒーマシンが強制的に販売休止になってしまうから。

もし朝の出勤時間帯やお昼休みの休憩でお店も混雑している時にブザーを鳴らしてしまったら何台か並んでいるマシンのうちの1台をつぶしてしまうわけですから、それはもう並んでいる客から冷たい目を浴びるのは必至ですね。

そうならないよう残り5杯で予告の赤いランプを点灯して知らせてくれるんですが、このランプをうまく使い混雑のピークになる前に豆かすを捨てるのが正解です。

店員の注意力があるかないか、このブザー一発で分かってしまうのがすごいところですね。

6.サイズをSとMで注文される

セブンイレブンの店員が戸惑う客からの注文ナンバーワン、それはセブンカフェのカップのサイズですね。

ご存知の通りセブンカフェのカップは「R」(レギュラー)と「L」(ラージ)の2サイズが提供されています。

「大きい方」「小さい方」ならまだ分かるんですが、50人に1人の割合で「S」とか「M」と注文する人がいます。

「S」ならSmallがすぐに連想できて小さい「R」サイズを提供できるんですが、「M」の注文には恥を忍んでどちらのサイズなのか聞き返さないといけないので結構つらいです。

7.実はカフェラテマシンでは客が何のボタンを押したか音と光で分かるようになってる

セブンイレブンで設置されている最新のカフェラテマシンはものすごく賢くなりました。

なんと、客がどのボタンを押したのかが音とランプの光り方で区別されています。

具体的には、コーヒーのボタンを押した時とカフェラテのボタンを押した時はそれぞれ違う音を鳴らしてます。

さらに、RサイズなのかLサイズなのか、ホットなのかアイスなのかもランプの光り方(点滅点灯)で全部分けられています。

なのでホットコーヒーを買ってカフェラテを入れている方、店員にはバレバレですよ!

8.飲むと気分が悪くなることがある

どうもセブンカフェのコーヒーは味のせいなのか何なのか分かりませんが、疲れた時に飲むと逆に気分が悪くなることがあるんですね。

個人的に味が濃すぎるんじゃないかと感じています。

それか、保管されている時間が長くて豆が古くなってしまったのか・・・

なので私は最近はブラックの缶コーヒーを選んでいて、進んでセブンカフェのコーヒーは購入してません。

缶コーヒーのほうが味がスッキリして飲みやすい印象ですね。

2018年3月、コーヒー豆がリニューアル!

味がさっぱりして飲みやすくなりました!

これで気分が悪くなることはなくなりそうです。

コンビニ店員から見たセブンカフェでありがちなこと、本当にベタでベタです。

もはやセブンイレブンで今働いている方や元店員だった方であれば共感できるんじゃないでしょうか。

ミルク交換なんてもうやりたくない!ってトラウマを呼び起こしてしまった方、本当にすいません。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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