■当日東海道新幹線で移動するときにN700系に確実に乗る方法3つ

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東海道新幹線で東京と名古屋、新大阪を移動するとき、気になるのは自分が乗る電車はどの車種が来るのかってところにつきます。

今はこの区間を走るのはN700系と700系の2車種しかありませんが、最新のN700系はコンセント付き、全席禁煙で喫煙ルーム付きなのに対し古い700系は座席でタバコが吸える車両があったりコンセントがなかったりと設備がいくぶん劣ってます。

予約するときであればあらかじめ時刻表で車種を調べられるんですが、当日飛び乗る時はちょっとしたバクチになることも。

私はタバコは吸わない!けど仕事かなんかでパソコンを使いたいからコンセントは使いたい!だからN700系に確実に乗りたい!って方のために、確実に乗る方法を教えちゃいます。

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1.毎日運行しているのぞみに乗る

N700系に確実に乗るなら、毎日運行しているのぞみを選びます。

といっても、駅に行くと分かるんですが電光掲示板には「のぞみ117号」「のぞみ31号」「のぞみ389号」のように「のぞみ○○号」のところがいろんな数字の列車が混ざりあっていて分かりづらいんですよね。

とくに運行本数が増える土日とか年末年始はわけがわからないことになります。

ということで毎日運行しているのぞみを教えます。(一部列車は毎日運行してません)

参考にしたのは「えきから時刻表」ってページ。

・のぞみ1号~64号:東京始発博多行き

・のぞみ95号~98号:名古屋始発博多行き

・のぞみ99号:品川始発博多行き

・のぞみ101号~138号:東京始発広島、岡山、姫路行き

・のぞみ201号~265号:東京始発新大阪行き

・のぞみ268号:名古屋始発東京行き(2018年3月ダイヤ改正よりのぞみ92号に変更予定)

↑で書かれたのぞみが毎日運行するもの。

偶数号の電車に乗る場合、行き先と始発は逆に読んでください。

東京以外の駅が始発の電車は数字が隅っこになってますし、しかも早朝深夜の運転。

早朝深夜ののぞみは足がめちゃくちゃ速いのでN700系以外は使えないようになってます。

その一方で臨時のぞみはこちら。

すべて東京始発でした。

・のぞみ151号~197号:広島、博多行き

・のぞみ281号~432号:新大阪行き

・のぞみ90号:名古屋始発東京行き(2018年ダイヤ改正より新設予定、土曜休日と休日の翌日に運行予定)

こちらも偶数号の電車に乗る場合、行き先と始発は逆に読んでください。

臨時のぞみは必ずしもN700系が走るわけではない

毎日運行しているのぞみは必ずN700系が走るんですが、臨時のぞみは必ずN700系が走る・・・ってわけではありません。

そう、古いとはいっても700系はまだまだ使えるので当然のことながらのぞみにもばんばん使われています。

新大阪行きどころか博多行きにも当たり前のようにいますからね。

これは「○月○日はN700系で運転」のように時刻表に記載があるんですが、事前によーく見ないとわからないですね。

時刻表を見ずに臨時のぞみの指定席を買う場合はちょっとしたバクチ

当日新幹線に乗るとき、特に予約もしておらず時刻表も何も見ずに飛び乗る場合はちょっとしたバクチが発生します。

そう、車種がわからないんです!

とは言うものの、購入するまでにN700系が走るかどうかを見わけることはできます。

まず、発行された指定席特急券の真ん中あたりに「全席禁煙」の4文字が記載されていたら間違いなくN700系です。

あと、券売機で切符を買うときに土日の朝や昼間のように新幹線で移動する人が多い時期にもかかわらず座席選びの画面で埋まってることを示す×印がやけに少ない場合、それはN700系ではありません。

とくに10号車、15号車、16号車に注目ください。

日曜午後の東京行きならN700系の場合この車両も満席になります。

そして空席状況の画面にあるタバコがすえますよマークの席に○や△や×のマークが書いてあったならば、それもN700系ではありません。

N700系はそもそも全席禁煙、タバコが吸える席はありませんので「ー」マークが書かれてます。

私が12/10の新大阪→東京の移動でインスピレーションで選んだのぞみ372号、こちらは臨時でしたが運良く?N700系でした。

東京~新大阪を2時間半以内で走るのぞみは間違いなくN700系

こんどはのぞみの東京と新大阪の所要時間も見てみます。

早朝と深夜ののぞみは2時間22分、それに対し昼間ののぞみは2時間33分と所要時間に結構差があるんですが、このとき2時間半以内で走るのぞみは間違いなくN700系が走ります。

N700系は最新の車両だけあって加速力が通勤電車並み、カーブでは車体を傾けてスピードの低下を抑える、さらに線路が空いてる早朝深夜は最高スピードも上げていることから時間短縮ができるようになりました。

昼間には前の列車との間隔を開けることで品川と新横浜に止まりながら2時間半での走破を実現してる列車が存在します。

臨時のぞみでは280号台の数字の列車は足が速く設定されてます。

下り限定というのが辛いところですけどね。

2.ひかりに乗る

毎日運行しているか臨時なのかどうでもいいから確実にN700系に乗りたいのであれば、ひかりを選ばない手はありません。

1時間に2本しか走らないですし、名古屋の前後でのぞみの通過待ちが確実にあるために所要時間の面ではのぞみに劣るものの、こちら、全車両がN700系で走ります。

しかも、東京~新大阪では臨時列車が存在しないため100%N700系に乗れちゃいます。

古い700系が走ることがある臨時のぞみと比較してもこれは安心できますね。

気になるのは料金なんですが、指定席料金はのぞみよりも数百円程度(東京~新大阪ならのぞみ5700円に対しひかり5390円)安いですし自由席料金ならなんと4870円と同じ値段!

しかものぞみは自由席が3両なのに対しひかりは5両もあります。

米原で特急に乗り換えるとか静岡から乗るとか東京から乗るけど特に急いでないって場合はちょっと選択肢に加えておきたいところですね。

停車駅パターンはこんな感じ。

東京駅発03分→品川、新横浜、(熱海または三島※通過する場合もある)→静岡(のぞみ通過待ち)→浜松(のぞみ通過待ち)→名古屋→京都→新大阪→岡山まで各駅停車

東京駅発33分→品川、新横浜、(小田原または豊橋)、名古屋、岐阜羽島(のぞみ通過待ち)→米原(のぞみ通過待ち)→京都→新大阪

東京から新大阪まで3~4本くらいののぞみに抜かれますが所要時間は2時間57分ほど。

15年くらい前のひかりがメインだった時代の所要時間とさほど変わりませんね。

ひかりにN700型を積極的に使う理由、それはひかりが速く走らないとのぞみが速く走れないからです。

3.指定席を買わない

本末転倒じゃないか!?と言われそうですが、一番手っ取り早いのは指定席を買わないことです。

指定席やグリーン席は乗る列車も指定されるのに対し自由席を買ってしまえば乗る列車が指定されないため、700系のぞみをスルーすることで確実にN700系ののぞみに乗れます。

ただ、のぞみの自由席はたった3両、しかも年末年始は座れないほど大混雑しますけどね。

さいごに

ということで確実にN700系に乗りたいって方のために、注目すべきところを教えちゃいました。

この記事をご覧になり、旅の参考にしてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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