安室奈美恵ユーロビートカバーはユーロビート入門に最適!

広告




安室奈美恵が来年9月16日で引退することが報道されました。

SMAP解散に続く大ニュース、これにより平成の時代が本当に終わるんだというのを感じさせられますね。

安室奈美恵といえば小室ファミリー時代やその後の独自路線になってからも名曲を多数生み出しているんですが、忘れちゃいけないのは、やっぱりこれじゃないかと思うんですよね。

ユーロビートカバー!

広告




私とユーロビートとの出会い

そう、私が9年前、もう一度ユーロビートに興味を持つきっかけとなったのが安室奈美恵の初期のカバー曲でした。

デビュー直後の安室奈美恵と言えば小室ファミリーに入るまではスーパーモンキーズ、今のMAXとグループを組んで曲を出していたんですね。

前半はオリジナル曲を出していたんですが、後半になるとユーロビートカバー路線にかじを取りました。

ということで、安室奈美恵の引退を前にの初期のユーロビートカバーを改めて聴いてみます。]

ユーロビートカバーの数々

1.STOP THE MUSIC

原曲:STOP THE MUSIC/SOPHIE

いきなりですが、ユーロビートの名曲、STOP THE MUSICからいきましょう。

私にとっては一番好きな曲ですね。

この曲は哀愁の中の哀愁をこれでもかと感じさせてくれる一曲なんですが、見事に安室ちゃんの歌声とマッチしてくれているんですよね。

カラオケに行くと必ず入れております。

あ、安室ちゃんのカバーはユーロビートが日本っぽくアレンジされているんですが、原曲はもっと切ないですよ。

で、思うんですが、なんでこの曲の8cmCDのジャケット、やけにヤンキー臭が漂っているんでしょうね。

最初見た時、ドリキャスのソフト「秘密~唯がいた夏~」に出てきた信夫っていう悪役を連想しましたよ。

(彼もロン毛でこんな感じの服を着ていた記憶が)

そして、この曲を聴いて山室波恵(めちゃイケのパロディ)を連想した人、握手しましょう!!

あの踊りの再現は見事すぎます。

まさにあたしンちのお母さん動けるデブですね。

2.TRY ME~私を信じて~

原曲:TRY ME/LOLITA

こちらは初期の安室ちゃんの大ヒット曲でした。

実はユーロビートカバー路線の最初のシングルというこの曲、当時CDが74万枚も売れました。

安室奈美恵と言えば小室ファミリー入りしてから人気が出てきたと思われがちですが、実際に有名になったきっかけはこの曲でした。

当時小学5年生の私もこの曲からは他の人の歌うどの曲よりも違うカッコよさを感じましたね。

で、この曲が出ていた当時の安室ちゃんの格好は女の子ならみんな真似してたんですよね。

いわゆる「アムラー」ってやつです。

3.太陽のSEASON

原曲:SEASON/VERONICA SALES

動画にあるように音楽番組ではスーパーモンキーズ(MAX)と一緒に出ていますが、安室ちゃんのソロデビュー曲はこちらです。

歌詞の通り、この曲を聞きながら深夜のライトに照らされて光るハイウェイ(首都高湾岸線)を走りたくありません??私は車持ってないですけど。

というようにアップテンポでドライブにピッタリの曲ですね。

この曲が発売された当時デートカーでおなじみだった日産のS13とかS14あたりのシルビアも今やすっかり見かける機会が少なくなってしまいました。

4.MEMORIES~明日のために~

原曲:MEMORIES/Norma Sheffield

ここからはカップリング曲にうつります。

この曲、原曲は哀愁の女王Norma嬢の歌声が光ってるんですが、安室ちゃんのカバーもやはり負けず劣らずの一曲に仕上がってますね。

この曲こそ、乙女の若々しさが一番現れている曲じゃないかなと考えてます。

カップリングなのが非常に惜しいですが。

男ながらウン年前に失恋したときはこの曲をよく聴いてました。

(歌詞を見るとわかりますが、失恋の曲ではなく、女子学生同士の友情を歌ったものです)

もちろんカラオケでも歌いましたよ。

ただ、原曲があまりにも切なすぎてこちらが軽く聞こえてしまうことがあるのが玉にキズ。

歌詞もド失恋ですしね。

そのときの相手の女性も今はどこかの街で誰かくっそカッコイイ男性と結婚しているんだろうなーとちょっとだけ懐かしみつつ次の曲を聴くことにします。

5.ハートに火をつけて

原曲:BURNING LOVE/D-ESSEX

この曲もカップリングなのが残念でならない一曲ですね。

まさに隠れた一曲と言ってもいいでしょう。

私なら隠したくありませんけどね。

TRY MEとか哀愁系のSTOP THE MUSICもいいんですが、安室ちゃんの声質の場合はどちらかというとこういう激しくて力強い曲のほうが似合ってますね。

このときの安室ちゃん、まだ成人してないんですよ??

今の19歳のアイドルがこんな激しい曲を歌いあげることはできないでしょうね。

さすがに11歳の日野まおみ少年がこの曲に出会うことは・・・今思ってもやっぱりありえなかったでしょう。

6.GO GO~夢の速さへ~

原曲:GO GO/DJ NRG

この曲はアルバム「DANCE TRACKS VOL.1」にしか収録されていなかった一曲。

そしてやっぱり歌声に若さをものすごく感じますね。

どの曲もそうですが、ユーロビートカバーということもあってか何度でもリピートできます。

噂だと、この曲のGO!GO!って一節が眠らない繁華街の某店の飲ませ歌になっていたとかいなかったとか・・・

そしてこの曲、ついこないだ開催された25周年記念ライブのアンコールの一曲目に選んだという話も目にしました。

Twitterによると、なんとそのライブの一曲目から三曲目までユーロビートカバー曲だったそうで、その部分だけライブの模様を見たかったですね。

私が好きな安室奈美恵のユーロビートカバー

ということでユーロビートが好きな私が安室奈美恵の初期のユーロビートカバー全6曲をご紹介しました。

やっぱり私が一番好きなユーロビートカバーはSTOP THE MUSICですね。

原曲とともにあふれる切なさ、そして安室奈美恵の10代の若々しさがとてもよく現れています。

この6曲が一挙に聞けるアルバムを探してみた所・・・ありました!

さっきも書いたんですが、「DANCE TRACKS VOL.1」ってアルバムです。

トラック1~11の半分がこのユーロビートカバーなこのアルバム、是非買って聴いてみてください!!

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。