全国1/80バスコレ 西武バス いすゞ エルガミオ ノンステップバスを購入

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TOMYTECから2017年8月に発売された1/80バスコレの最新作、「全国1/80バスコレ 西武バス いすゞ エルガミオ ノンステップバス」を購入してきました!

今回モデルとなったのは地元大宮営業所に1台だけいる2006年式のエルガミオA6-163号車

型式はPA-LR234J1です。

同じ年式の車両は他の営業所に転属することが多い中、この車両は大宮営業所で11年ずっと稼働してます。

大きさはNゲージサイズよりもずっと大きいHOゲージサイズ。

価格は1936円(税込)でした。

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開封

ということで開封していきます。

実車よろしくフルカラーLED化されてます。

モデルは大32系統藤橋経由の大宮駅西口行き。

このところ路線バスでも行き先表示がフルカラーLED化される流れが加速してまして、西武バスでは2016年から2017年の2月ごろにかけていち早く全車両をフルカラーLEDに載せ替えてます。

よく見るとクラリオン製の車外スピーカーも塗装にて再現されてます。

塗装が荒々しいのは模型ではよくあることなんですが・・・バスコレの場合個体差が非常に激しくて、どっかしら塗装ハゲとか塗料のカタマリがくっついているんですが工場の品質管理が本当に中国品質なんでしょうね。

車両の反対側も見ます。

ご親切にも「ドライブレコーダー搭載車」ステッカーも再現。

実車らしさをより出すために付属のサイドミラーを取りつけてみました。

このサイドミラー、ものすごーく小さいのでなくさないように注意。

私は危うくなくしそうになりました。

とくに右側は本当に小さいです。

さすがに車内の座席配列までは再現しきれなかったようで、実車では画像の部分が3列になっているんですが、バスコレでは4列になってます。

実車

ここで私が以前撮影した実車もご覧いただきましょう。

2014年3月に車体更生が行われた直後、車庫で休んでいる車両A6-163号車。

車体更生とは、外部の専門業者の工場で車両外観の板金や塗装、エンジンのオーバーホール、車内も化粧板を交換し座席のモケットをクリーニングする大掛かりな作業を1ヶ月ほどの期間をかけて行われるお色直しのような工事。

西武バスでは新車から7年ほどたった車両に施工され、台数の多さから4社が分担して行っています。

新車のような姿で帰ってきますが、最近は業者ごとに更生後の仕様の違いがモロに見た目に現れているので面白いですよ。

昔は国際興業や都営バスでも行われていたんですが、コスト削減で省略されたり、メニューが簡素化されたりしてきてます。

西武バスでも2016年施工車からは車内のメニューが省略されてますからね。

で、この車両、車体更生したはいいんですが塗装ミスがありまして、本来黒く塗られるべき部分がボディーカラーのクリーム色になっているところがあるんですね。

それは中扉脇のほんのちょっとしたスペース。

最初見た時に違和感を感じたのはそれが理由でした。

この塗装ミス、2017年9月現在もそのままになってます。

この車両や、あとから車体更生された車両は特に問題なかったのに・・・

(画像の車両は秩父で走ってます)

バス趣味者にもやさしいジオラマ界

最近のジオラマ界は鉄道趣味者だけでなくバス趣味者にとっても門戸が広がっていて、実車を最大限再現したバスコレシリーズが発売されてます。

最新のシリーズからものすごく古い車両までラインナップは多彩。

特にバスの場合、大まかな見た目は同じでも事業者によって細かな仕様が全く違うのでその仕様の違いを比べるだけでも楽しさは十分ありますね。

特に西武バスは営業所でも仕様が全く違いますからね。

実に趣味者泣かせな会社だったりします。

【悲報】A6-163号車運用離脱

バスコレのモデルとなったA6-163号車ですが、12月中旬に新車に置き換えられ運用離脱しました。

製品化されてからわずか4ヶ月足らず・・・そもそも年式が古いので置き換え時期になってはいたんですがこんなにも早く交替してしまうとは。

ということでこの車両は残念なことにバスコレの世界でしか見ることができなくなってしまいました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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