夜景撮影趣味者が考える女性とのデート対策

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私がカメラ片手に写真を撮り始めてからもうすぐ11年が経とうとしています。

その間主に夜景をたくさん撮っていたもんですから、すっかり自分の中では夜景=見るものではなく、夜景=撮るものという図式ができあがってしまいました。

これだと何が困るって女性とのデートですよ。

デートする機会なんて今後あるのかどうかわからないのはさておき、落ち着いた雰囲気で喋りたい女性の横で落ち着かない様子でいろんな体勢でカメラをあっちこっちに向けてる男なんて絶対に嫌われます。

付き合ってから長いんならまだしもまだ付き合う前の段階で、たとえ趣味を女性に明かしていたとしても引かれることは間違いないです。

ということでいざデートすることになったとき、どういう対策ができるか思いつくままに挙げてみました。

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対策1.三脚を持っていかない

この対策をまずは考えてみたんですが、今の一眼レフやミラーレス一眼って、高感度にもかなり強くなっていて機材によっては強力な手ブレ補正もついているんですよね。

なので三脚使わなくても手持ちで十分綺麗な街の夜景が撮れてしまいます。

これくらいの明るさならエントリーミラーレス一眼でも十分手持ちで対応可能。

なので・・・絶対に私なら手持ちで撮っているはずですので、対策にすらならないでしょう。

対策2.カメラを持っていかない

こうなったらきっぱりとカメラを持っていかずに目の前の女性に集中しちゃいましょう。

これで禁断症状みたいなものが出てきて、スマホで写真を撮り始めたらもう手遅れですね。

女性をモデルにしてちょっとだけ撮るならまだしも、私は確実に撮りたい構図ばかり探してしまうので間違いなく手遅れになります。

対策3.夜景スポットに行かない

夜景スポット以外にも街にはデートスポットはたくさんありますので、あえてそちらに行き、その時だけはカメラのことはきれいさっぱり忘れてしまいましょう。

もしくはいっそのこと自宅デートでもいいのでは?

と考えたんですが、そこまでの関係に至るには時間がかかりますよね。

対策4.いっそ彼女を作らない

身もふたもないようなことですが、いっそ彼女を作らずに、趣味をとことん極めてみましょう。

1人で行動することが多い人なら、10年もカメラ趣味をやっていれば孤独に耐えられているはずです。

今は彼女を作って結婚して家庭を作ることだけがステータスではない時代ですから、仕事と趣味を極める生き方でも十分生きていけます。

雑感

巷ではカメラ男子がモテるなんてよく言われていますが、あれは嘘ですよ。

たとえデート、夜景スポットのお台場に行ったとしても、もっといい構図を探すために2時間以上同じところをあちこち歩きまわりますし、反対に撮影チャンスをゲットするために同じ場所に1時間以上は平気でいられますし。それじゃデートにならないでしょう。

交際初期にディズニーにデートに行ったカップルが別れるというジンクスのまんまです。

今はディズニーはファストパス制度があるので並ぶ時間は少なくなりましたけどね。

しかしこんな考えの私をよく好きになってくれた女性がいたなと未だに思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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