失恋を強制的に受け入れないといけないときに聴いた曲4曲

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この記事をお読みの皆さんも失恋の経験が1度や2度、もしくはそれ以上にあることでしょう。

私も、そりゃー何回もありますよ。

最近の失恋は4年前でした。
失恋直後はいろんな感情が湧き上がってきてしまいますが最終的には強制的に受け入れないといけないんですよね。

振り返ったってそこに好きな女性はいないのですから。

そんな時、強制的に受け入れるために音楽を何曲か探して聴いてました。

どんな曲なのかを4曲選んでみました。

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1.mißgestalt(サガフロンティアII)

1曲めはサガフロンティア2の戦闘曲であるmißgestaltという曲。

ゲーム内ではラスボスとの戦闘の前半部分でかかる、この先に待つ希望に向けて進む勇ましい曲なんですが、なぜか私の場合は失恋直後に聴いてしまったために失恋を強く意識してしまうテーマ曲になってしまいました。

あ、でも、ある意味失恋から無理矢理にでも先に進むための曲としてはふさわしいか・・・

2.Feldschlacht I(サガフロンティアII)


2曲めにはやはりサガフロンティア2の戦闘曲であるFeldschlacht Iを選曲。

ゲーム内では序盤から終盤まで何回も聴くことになる、もはやおなじみの曲ですね。

私の中ではあの女性のことなんて忘れてこれから訪れる新しい女性との出会いに期待したい、そんな気持ちで聴いた感じでしょうね。

1曲めのmißgestaltとペアで聴くことを強くオススメします。

3.Sonia/Can’t Forget You


3曲めは1989年に発売されたいわゆる80’sユーロの1曲、SoniaのCan’t Forget You。

ちょうどこの曲と知り合ったのが失恋直後の2013年11月頃ということもあり、イントロで「ああ、もうあの女性とは2度と会うことはない、しゃべることもないだろう」と強制的に受け入れないといけない曲になってしまいました。

その後一度だけバスの中でしゃべる機会はあったんですけどね。

でもその時なんで一言二言しゃべっただけで会話を終わらせてしまったのか、今にして思えばものすごく謎です。

4.エアリスのテーマ(FINAL FANTASY 7)


4曲目はFF7の名曲、エアリスのテーマです。

最後の最後は悲壮感たっぷりなこの曲。

その人とは当時の職場で知り合ったんですが、辞めるとき同じグループの人には色々と話してたものの、私にだけは何も言わずに、しかも口止めするように根回しまでして相手の女性はひっそりと姿を消していきましたからね・・・

失恋直後、いろんな感情が湧き上がったのもそれが理由だったりします。

さいごに

私の実体験から失恋を強制的に受け入れないといけないときに聴く曲を4曲選んでみましたが、こうしてみますと1つの失恋くらいでうだうだ言ってられない、そんな気持ちがこの選曲に現れていますね。

そしてスクウェアのRPG率がすごく高いのは、私がこのメーカーのゲームしか知らないというのも正直なところあります。

実際はこの失恋、その後も何年か引っ張ることになってしまったんですけどね。

それは女性の側も一緒だったようで・・・

まっ、今は私のことなんかとっくに忘れてどこかで元気でやっていることでしょう。

私ができることは・・・なにもないですね。はい。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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