ディズニーファンティリュージョン終了から16年、大きく変化した映像機器の環境

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ディズニーファンティリュージョンが終わってから16年、あれから映像機器を取り巻く環境は技術が進み、大きな進化を遂げたのはご存知の通りです。

どんなふうに環境が変わっていったか?をさかのぼっていきます。

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2001年当時の映像機器の環境

2001年当時、ビデオ撮影をするなら必須だったのがビデオカメラでした。

この時最新の機種は8mmテープよりも小型で高画質なデジタル記録ができるminiDV規格が主流でしたね。100万画素の大台に乗ったのもこの年でした。

ソニーなら・・・DCR-TRV30が当時のHandycamの上位機種だったでしょうか。

<<ソニーHPより画像を合成>>

あ、私はソニーびいきです。今は他メーカーの機材を使っていますが。

しかしながら当時の私はminiDV規格のカメラは買えず(価格が20万円以上した)、やむなくHi8の上位機種CCD-TRV95という機材を使い続けてました。こちらは新品で処分価格10万円でした。

<<ソニーHPより>>

当時のソニー製Hi8は機能を増やした結果、パスポートサイズには到底収まらないサイズのデカさと重さになってました。

大容量バッテリーを装着したら1.3kgと、ファンティリュージョンを30分撮るには右腕が苦痛になるほどの重さまで大型化。

それでも冬でも1日使うくらいならバッテリー交換がいらなかったことと、今は当たり前の技術になっている、バッテリー残量を時間で表示してくれる機能が搭載されるようになった点は非常にありがたかった・・・

故障によりテープとともに処分してしまいましたが、4インチ液晶を搭載したビデオカメラなんてもう出ないんでしょうね。

あと、シャープからは液晶ビューカムというなかなかおもしろい構造をしたビデオカメラがロングセラーになってましたね。

<<シャープHPより>>

写真の方はと言いますと、まだまだデジタルカメラの技術は未熟でフィルム撮影が一般的だった時代です。

皆さん24枚~36枚しか撮れない写ルンですを買い、フラッシュをたいて撮っていましたね。

コンビニでもフィルムを持っていけば現像してくれるサービスを行っていました。

これは今だから言えるのですが、フラッシュを焚くと、むしろ画は暗く写りますから気をつけてくださいね。あと、ダンサーの目が一瞬の強い光で眩んでしまいますのでNGです。

インターネットにアップされている夜のパレード、検索上位の画像は全てフラッシュなんて使っていません。

2017年、今の映像機器の環境

フイルム撮影が主流だった2001年当時から技術は目まぐるしく進み、ビデオカメラはメモリーカードに映像を記録する方式が主流となりました。

これはメモリーカードが高速で記録できるようになったからこそできることです。

その間にはDVDに記録するなんて時代もありましたね。

<<ソニーHPより>>

これにより、本体のものすごく小型化に大きく貢献しています。

このカメラ、手のひらにスッポリと収まるんですよ??

そして重さもバッテリー込みで1.3kgあったものが、わずか300gにまで軽くなりママでもらくらく持てるようになりました。

価格も今や5万円あれば新品の中級機が買えます。

16年前のわずか1/3の値段になりました。

4Kで記録できる上位モデルは10万円以上しますけどね・・・

写真もデジタルカメラの技術が大きく進み、ハイアマチュア向け一眼レフカメラではとうとうISO819200という超超高感度撮影が可能になりました。

一般向け一眼レフでもISO25600まではらくらくカバー、手持ちで高感度にしてフラッシュ無しで撮っても画質がさほど落ちない、すでにここまで技術が進んでいます。

2000年代中盤以降は写ルンですの代わりにカメラ付き携帯電話が主流となり、そこからさらに進んで2010年代はもはやスマートフォンによる撮影が一般的になりましたね。

あと、忘れちゃいけないのは、スマートフォンでも一眼レフでもデジカメでも動画が撮れるようになった点です。

30分制限はあるものの、むしろビデオカメラよりも大きなイメージセンサーを搭載している一眼レフによる動画のほうが綺麗な画が撮れてしまう、そんな時代になりました。

反対にスマートフォンの動画は友達同士で撮って後でワイワイ見る、そんな使われ方をしていますね。

超有名な大物Youtuberも動画に特化した最新の一眼レフで動画を撮っています。

解像度もHD、フルHDときて4K、さらにはフルHDの9倍の面積となる6Kもすぐそこまで来ています。

と言うより、すでに市販が開始されており、パナソニックのフラッグシップ機の最新モデルGH5というカメラが既に6K動画に対応してます。

ある程度のまとまった予算がないとカメラが買えなかった2001年から誰でも写真撮影、動画撮影が可能な2017年という目まぐるしい変化を遂げたのが映像機器の環境と言えます。

結局何が言いたかったか?今市販されている最新の機材でディズニーファンティリュージョンを撮ってみたかった、それだけの話です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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