バスコレ 都営バス 新型エルガ&エアロスター同時購入!

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バスコレでは西武バスや国際興業バスの新型エルガを購入してきた私ですが、

このたび都営バスのバスコレも購入してきました!

のでどどーんと紹介しちゃいます!

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新型エルガを購入

都営バスでは2016年度から導入されている新型エルガ。

公営の事業者の場合メーカーの入札により導入車種を決めることが多いんですが、ここ最近はエルガ系の導入が進んでますね。

(その前は3年連続エアロスターだったけど)

もちろん私も導入しました!

実は国際興業バスと一緒に買ったのはナイショ。

モデルは北営業所所属のN-B740号車。

正面と後ろ

後ろのナンバープレートの一ですが、西武バスや国際興業バスではまんなかにセットされているのに対し、都営バスでは点検用のフタがあるため右隅にセットされてます。

これももちろん再現。

側面

ここにきてノンステップエリアの窓が固定窓になってるケースを始めて見ました。

2017年度導入車では逆T字窓に変更されているので一年限りの仕様。

都営バスは2003年度導入車は固定窓だらけなのでなにかと固定窓が好きなのか!?

他にも屋根上のベンチレータが四角だったりと西武バスや国際興業バスと比べると仕様の違いは多め。

斜め前と後ろからも

初めてゲテノンを購入

そして今までバスコレは新型エルガしか買ってなかった私なんですが、初めてゲテノンを購入することにしました。

ゲテノンとは三菱ふそうが製造するノンステップバスで、今までのノンステップバスのイメージを根底からくつがえすやっつけっぷりからいつしかファンが名付けた愛称?のようなもの。

このバスが生まれた背景には大人の事情があるんですがそれはここでは書かないことにします。

なお、正式なボディ名は「エアロスター」。

今回選んだのは都営バス!

といっても最新作ではなく全国バスコレ第一弾!!

これで私がいかに地方のバスに全く興味が無いか分かるでしょう。

実は新型エルガと同時に買いました。

こちら、モデルは江東営業所所属のL-W436号車で、W代なことから2011年度に製造された車両です。

正面、後ろ

正面は運転手が左前方の死角をチェックできる安全窓付き。

みんくると東京都のシンボルいちょうマークも再現。

後ろも灯火規制を反映して余白がものすごい大きいスタイルに。

他社ではもっと高いところに補助ブレーキランプを付けることが多い中都営バスは付けず。

この後ろ姿は某高校の送迎バスで見た以来ですよ・・・

側面

それにしても両サイド、ものすんごいスタイルですよね。

それがゲテノンと呼ばれるゆえんなんですが、とにかくノンステップエリアの窓がでかい!

最初にこのバスを見た時はある意味で驚愕を覚えましたね。

実際にこのタイプに乗ってみると分かるんですが、そのものすごいスタイルが功を奏し?天井が他のノンステップバスよりも高い場所にあるので後ろの床が高い部分にいても頭上の圧迫感はないです。

斜め前と後ろからのアングル

さいごに

ということで私が購入したバスコレ、一気に5台に増えました!

まだまだ欲しいものはあるんですよね。西武バスのゲテノンとか、出るかどうかはわからないですが東武バスの新型エルガ/新型ブルーリボンとか。

ここで都営バスの幅広引戸エルガとかオリパラナンバーのバスとか青梅仕様のバスが出てきたらまた購入するんだろうなーとおもいつつ筆を置きます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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